LINEの既読スルーとブロックの上手な使い分けとは

LINEの既読スルーとブロックの上手な使い分けとは

「男の気持ちは男に聞くのが一番早い!」恋愛コラムニストのTETUYAです。


LINEの既読スルーとブロック、どちらもされる方としては嫌な仕組みですが、皆さんはどう使い分けていますか?


今回は、この2つを使われた時の男目線の本音と、上手な使い方についてご紹介します。



1、基本


基本、どちらももうこれ以上関わりたくない相手にする行為。


例えば、どうしても飲み会などで半ば強制的にLINEグループを作られ、そこから個別に攻撃される流れってありますよね。


そして、気になる相手からならまだしも、全く興味のないどうでもいい男性から、積極的にアプローチされることもよくある話。


こんな時、あなたならブロックと既読スルーのどちらを選択しますか?男性からすると、ブロックよりも既読スルーの方がダメージは大きいです。


なぜなら、ブロックは本当にブロックされているのか?何かスマホの故障なのか?など、トラブル的な理由を自分の中で作れるのに対して、既読スルーは読んだのに返さないので、明らかに自分に興味が無いと思ってしまうから。


2、勘の良し悪し


世の中には、勘が良い男性と悪い男性がいるんですよね。その2つの種族によって、ブロックと既読スルーを使いわけることは大事。


勘が良い男性は、既読スルーで「あまり、自分にハマっていない」と、読み取る能力が高いです。だから、勘のいい男性には既読スルーでOK。


もう片方の勘の悪い男性は、既読スルーでは中々わかってくれません。おそらく、既読スルーをしているのに、そのあとも一方的にガンガンLINEを送ってくる可能性があります。


そんな勘の悪い相手には、ブロックして遮断する方がいいでしょう。


勘が良いか悪いかをどこで判断するか?勘の良い男は、ある意味で自分に自信をもってないですよね。


だから、ちゃんと脈があるのかどうかを冷静に判断できるのに対して、勘の悪い男性はナルシストだったりします。


自分に酔ってて自信があるから、「俺がLINEしてるのに、返信がないわけない」と余裕タップリなんですよね。


この判断基準があれば、皆さんも勘が良い男性かどうかを見分けられますよ。


3、リスクヘッジ



必ず、「既読スルー」対応しておいた方がいいタイプの男性がいます。それが、ストーカー気質の男性。簡単にいうと、ちょっとヤバイ男性。


なぜなら、そういうタイプは、どんなLINEを送ってくるかわかりませんから怖い。


例えば、「突然、家の下でまってるから。」「お前のこと恨んでやる」とか、こんなちょっと恐ろしい内容送る可能性だってあります。


ブロックだと内容すらわからないですからね。ここは既読スルーで内容だけは確認しておいた方が安全。


あまりにも、怖い場合は、警察に相談した方がいいですね。


最後に


面倒くさい気持ちはわかりますが、一番良いのは直接会わなくていいので、LINEの文章で「ごめんなさい、もう好きな人ができたので、LINEできません。」とか、嘘でもいいので言ってあげたほうが、男性としても気持ちの整理はつきます。


なので、なるべくなら、興味が無ければ「無い」と直接伝えてあげるようにしましょう。(TETUYA/ライター)


(愛カツ編集部)



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