渡辺直美“禁断の味”は深夜2時のすき焼き NYで年下男子と美術館デートも「継続せず…」

渡辺直美“禁断の味”は深夜2時のすき焼き NYで年下男子と美術館デートも「継続せず…」

 タレントの渡辺直美(32)が15日、都内でAbemaTVの人気リアリティーショー『恋愛ドラマな恋がしたい~Bang Ban LOVE~』のスタジオMC取材会に参加。深夜のすき焼きにハマっていることを告白した。



【写真】顔が怖い…適当に”ドラ恋”ポーズをする渡辺直美



 『ドラ恋』は、「恋愛ドラマの共演で俳優と女優は禁断の恋に堕ちてしまうのか!?」をテーマに、ネクストブレイクを期待される若手俳優と女優が、恋愛ドラマを撮影しながら本当の恋をするのかを追う恋愛リアリティーショー。第5弾となる新シーズンは「禁断の愛」をテーマにした過激な連続ドラマに初挑戦する。



 テーマにかけて“やめられないもの”を問われた直美は「どうしても深夜にご飯を食べてしまう。20代前半は自由に食べていたのが、30歳を越えて身体のことも考えて深夜の食事をやめようと思っているけど、どうしても食べちゃう」とぽつり。最近の夜食の“マイブーム”は「よく食べるのが深夜2時のすき焼き。やってるところを見つけちゃって。鍋でご提供されます。ついやってしまいます」と驚きの食生活をぶっちゃけていた。



 最近はニューヨークと日本を行き来する生活をしており、日本食が恋しくなるそう。谷まりあから「油多いですよ」と忠告されたが、直美は「多いですよ~。でも、その代わり、おいしいですよ~」と、どこ吹く風だった。



 また、最近の恋愛事情について同番組の影響も受けており「響きます。みんな技術がスゴい。どういうタイミングで、こういう顔をするとか。ドラマじゃないところのガチの恋愛ときの女子のアピールの仕方。自分がアピールできないので、こうすればいいんだとか勉強になります」としみじみと語った。



 そして「ニューヨークでデートは1~2回ぐらいしました」と昨年から拠点を設けている米国でもラブロマンスがあったことを告白。ジャルジャルの福徳秀介から「ということは2回やん」と追求されると、爆笑しながら「ちょっと年下の男の子とデート。日本語が通じないので英語で。私はカタコトですけど、向こうが『アプリがあるから、それで会話しよう』と」と照れながら打ち明ける。お相手がアート好きということもあり、美術館デートをした後、バーに行き「この後、俺ん家でNetflix見ない」と家に誘われたそう。



 アメリカではNetflixを見ようと家に誘う“Netflixチル”という言葉があるが、好事魔多し。その時の直美はまだ知らなかったそうで「『家遠いから、うちにしない』と。誘う形になっちゃった(笑)。向こうがドン引き。実際に、うちに来たんですけどNetflixを見て終わりました」と苦笑い。「継続はせずに終わりました」と手痛い失敗談となったようだ。



 囲み取材にはPerfumeのあ~ちゃん、GENERATIONS from EXILE TRIBEの小森隼も参加した。『ドラ恋』のシーズン5は25日から放送開始。
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