上白石萌歌、ハタチ誕生日に初写真集 念願の台湾で「自分の知らない表情に出会えた」

上白石萌歌、ハタチ誕生日に初写真集 念願の台湾で「自分の知らない表情に出会えた」

 女優で歌手の上白石萌歌(19)が、20歳の誕生日の2月28日に1st写真集(タイトル未定・宝島社)を発売することが決定した。「ずっと行きたいと思っていた」という台湾を舞台に、10代最後のありのままの素顔と圧倒的な透明感をたっぷり披露した。



【誌面カット】華麗な美脚を披露した上白石萌歌



 上白石は、2011年に第7回『東宝シンデレラ』オーディションで、史上最年少でグランプリに選出。人気ティーンファッション誌のモデルをはじめ、女優、声優として活躍し、姉の上白石萌音と初共演した映画『羊と鋼の森』では第42回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞した。代表作は大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺〜』やTBS系連続ドラマ『義母と娘のブルース』、アニメ映画『未来のミライ』などで、昨秋からは「adieu」として本格的な音楽活動も始動させている。



 多方面で才能を発揮する注目女優の初写真集は、洗練された大人の色気を感じさせるファッションカットから、大好きな台湾グルメを無邪気に頬張る少女の顔まで、「20歳を迎える上白石萌歌」をみずみずしく撮り下ろし。台湾ロケ中の直筆日記や、生まれてからこれまでを語るロングインタビューなど、本書だけの読み物企画も充実している。



 上白石は本作のオファーを受けた心境を「自分にそんな日が来てもいいものだろうかと驚きました。それと同時に、10代の最後の自分を切り取って形にしていただけることがとてもうれしかったです」と回想。撮影について「思いっきり食べたり、ふざけて笑ったり、心をときめかせたりしました。自分の知らない表情に出会えた旅、きっとこの先忘れることはないと思います」と振り返り、「ぜひお手に取っていただけたらうれしいです!」と呼びかけた。
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