崎山つばさ、仲村トオルと初共演「話しができただけでうれしい」

崎山つばさ、仲村トオルと初共演「話しができただけでうれしい」

 ミュージカル『刀剣乱舞』石切丸役、舞台『幽☆遊☆白書』浦飯幽助役役など、“2.5次元”の舞台やミュージカルを中心に活躍する俳優・崎山つばさが17日、都内で開催されたWOWOWオリジナルドラマ『ワケあって火星に住みました~エラバレシ4ニン~』(24日スタート、毎週金曜 深0:00、全6話※第1話無料放送)のトークイベントに登壇。同作で仲村トオルと共演したエピソードを語った。



【集合ショット】三浦翔平、須賀健太も登場!笑顔でトークする崎山つばさ



 同ドラマの脚本と、舞台の演出・脚本を手がけるのは、放送作家の鈴木おさむ氏。ドラマから舞台に物語がつながる連動企画となっている。内容は、実在する火星移住計画「マーズワンプロジェクト」に着想を得た、火星を舞台にしたシチュエーションコメディー。



 時は2030年。地球の未来に限界を感じた科学者たちは火星移住計画に乗り出す。二度と地球には戻れない片道切符の計画にも関わらず、火星に移住したいという24人が選ばれた。性別、年齢、職業もさまざまな24人は6つのラボに4人ずつ分けられ、火星での共同生活に挑むことになる。LABO1から6まで、毎週出演者が異なるオムニバス形式で放送される。



 第1話(LABO1)に刑事役で出演している崎山。今回、有名三ツ星シェフ役の仲村、玉城ティナ、森田甘路の3人とそれぞれ初共演だったことから、「撮影は2日間と決まっていたので、ちゃんと話しておきたくて、積極的に質問して話しかけました」。



 中でも仲村とは「僕が舞台で仲村トオルさんの『ビー・バップ・ハイスクール』をモデルにして役作りしたものがあって、そのことをお話できたことがうれしくて。『ビー・バップ・ハイスクール』が公開された当時、僕はまだ生まれてなかったんですけれども、というのも伝えたら仲村さんも『うれしいな』って言ってくれて」と、明かした。



 この日、午前11時より第1話がYou Tubeで無料配信されており、舞台版でも共演する三浦翔平(第6話に出演)、須賀健太(第2話に出演)から「崎山くんの第1話次第」(須賀)、「1話が面白かったら『WOWOWに入ろうかな』、面白くなかったら『やっぱりやめようかな』ってCM曲どおりになる。よかった、第1話じゃなくて」(三浦)と、プレッシャーをかけられた崎山。「荷が重すぎる」「怖すぎる」「出演者24人を代表するのは無理ですわ」と悲鳴をあげていた。



 スタートダッシュがかかる大事な第1話の魅力はどこか、と司会者に聞かれてもテンパってしまったのか、崎山は「どこですかねぇ」と、三浦や須賀に丸投げ。年長の三浦が「第1話から第6話まで全部うまくつながっていくんですよね。ちょっとずつ伏線が張ってあって。さらに、それが舞台につながる」としっかり代弁して事なきを得た。
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