しみけん&『バチェラー』倉田茉美の恋愛論 モテる人の“因数分解”に会場納得

しみけん&『バチェラー』倉田茉美の恋愛論 モテる人の“因数分解”に会場納得

 イラストレーターでタレントの倉田茉美、セクシー男優のしみけんが17日、都内で行われた、東映が配給する映画『シグナル100』(24日公開)、『犬鳴村』(2月7日公開)、『初恋』(2月28日公開)の合同スペシャルトークイベントに登場した。



【写真】会場に歓声…恋愛論を語った倉田茉美



 一人の男性を巡って25人の女性が争う恋愛リアリティー番組『バチェラー・ジャパン』シーズン2(Amazonプライム・ビデオ)に出演した倉田。ほかの女性たちを出し抜く姿が描かれたが「最初から『負ける気がしない』というスタンスじゃないと負ける。私は勝気(な性格)だったから勝てましたね~」とニヤリ。



 司会者から「いろいろな女性同士が集まって、言えない熾烈な部分もあったのでは?」と聞かれると「女の子は眼中になくて」と即答し、隣にいた同番組ファンのしみけんは「おー!」と興味津々。倉田は「人と自分を比べると、どうしても妬みなどが女子は特に出てくる。とにかく自分と対話をすることを心掛けていました。勝つためには、自分の時間に対していかに集中するか。恋愛でもそういう方法をすると、うまく行くのかなと思います」と恋愛観を語った。



 一方、数々の女性と仕事上で接する機会が多いしみけんが「女性と関わるうえで大事にしていること」と聞かれると、「相手が何を求めているのか、何に気づいてほしいのか、というのを考えています」と持論を展開。



 「恋愛に関しては『この人とお付き合いしたい』と思ったら、その子に取り巻く5人くらいの人から好かれることです。まずは相手に好かれている姿を見せる。『モテる人は、どのような人だろう?』と因数分解した時に、モテている人がモテているんですよ。周りの人からモテている姿を見せたあとにアプローチすると効果が高い」と力説すると、会場は「おー!」と納得した様子で歓声があがっていた。



 また、「言葉が未来を創ると思っていて。例えば物をこぼした時に『あー、最悪』と言えば最悪な気持ちになるのですが、『話のネタができた、最高!』と言うと明るい気持ちになる。言葉でポジティブなことを言っていくと、言葉が未来を創っていくんです。『できるかな?』と言っている人は結局、何もできないんです。『やってやる!』と意気込む人はやれるんです」と恋愛論を説いた。
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