周りにバレない?社内恋愛を上手に進められる男性の特徴

周りにバレない?社内恋愛を上手に進められる男性の特徴

プライベートとビジネスシーンでは、それぞれ見せる顔が異なっていますよね。もしかしたら、ある意味“二重人格”的なところが見え隠れするところも。


彼はそんなウラ・オモテを上手に使い分け、職場で上手に恋ができるタイプでしょうか。


そこで今回は、周りにばれずに、“社内恋愛を上手に進められる”男性の特徴をご紹介いたします。



目標が合って仕事に集中している向上心があるタイプ


男子にとって職場でやるべきことは、何といっても働いて出世する、もしくは報酬をもらうこと。


人によっては、働くことで評価されたい、自分の目標を達成したいという願望を持っていることも少なくありません。


しかし、職場恋愛をすると、自分のやりたいことに集中できなくなってしまいますよね。


そのため、目標が合って仕事に集中したいタイプの男子なら、職場とプライベートをシッカリ分けて恋に集中できるでしょう。


人からのウワサや評判をかなり気にするタイプ


会社内は人間関係が閉ざされていることが多く、嫌でも毎日顔を突き合わせて仕事をしなくてはいけません。


当然そこには、派閥や仲間と言ったグループも生じてくるでしょう。


そんな場で社内恋愛をしてしまうと、関係が周囲にバレることによって、あることないことをウワサされてしまう恐れもありますよね。


そのため、陰で良からぬウワサを流されたくない男子や周囲からの評判に敏感な彼なら、職場恋愛に慎重なため上手くいきやすいでしょう。


プライベートと仕事を分けたいタイプ


プライベートと仕事を分けたいタイプ


仕事とプライベートを完全に分けて、別人のように演じている男子は意外と多いもの。


このように、あるシーンで演じる別人格を、心理学者ユングは“ペルソナ”と称し、適応的な社会性だと主張しました。


その理論によると、社会の中で適応していこうという意識が高い人ほど、仕事とプライベートに線引きをしようとすると言えます。


そのため、グダグダにならずメリハリのある付き合いができるでしょう。


関係がダメになったときの風当たりを考慮するタイプ


社内恋愛にはウキウキもありますが、それだけではありませんよね。関係がダメになったときのダメージはかなりのもの。


恋人だけでなくその友人とも気まずい雰囲気になり、職場にいづらい空気になってしまうことも……。ある意味リスクマネジメントが求められるのです。


そのため、職場恋愛がダメになったときの風当たりを考慮できる彼なら、デリケートな職場恋愛を巧みにリードしてくれるでしょう。


おわりに


人間それぞれ生き方がありますよね。プライベートはプライベート、ビジネスはビジネスとして個々の在り方があって当然だと思います。


むしろ、そこをきちんと分けることができたほうが、メリハリがつきます。職場恋愛も上手くいってストレスも溜まらないでしょう。


もしかしたら、多少“二重人格”的な要素を持っていたほうが、社内恋愛が上手くいくと言えるのかもしれませんね。


(脇田尚揮/ライター)


(愛カツ編集部)



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