TVアニメ『 アサシンズプライド 』第12話「暗殺教師の矜持」(最終回ですよ!)【感想コラム】

TVアニメ『 アサシンズプライド 』第12話「暗殺教師の矜持」(最終回ですよ!)【感想コラム】

前回の『 アサシンズプライド 』は、認定試験には合格したが、シクザール家の罠にはまってしまう。


メリダはアンジェル家である証明を示し、偽りを暴けるのか…?己のプライドを貫け!


このページの目次

1 TVアニメ『アサシンズプライド』第12話「暗殺教師の矜持」あらすじ2 ウォールターの幻想譚へようこそ3 信じている人がいる!その誇りを胸に4 アサシンズプライド5 師弟共闘の胸アツバトル、フェルグスの娘を想う言葉が良かった!6 アサシンズプライド の各話を振り返りチェック!
■TVアニメ『アサシンズプライド』第12話「暗殺教師の矜持」あらすじ

画像引用元:©2019 天城ケイ・ニノモトニノ/株式会社KADOKAWA/アサシンズプライド 製作委員会


セルジュ主導の元、メリダの裁判が始まる…。そして、侍のクラスが公に。


その場にいる者たちが彼女を蔑み、非難の声を上げた。それでもメリダは否定する。


クーファから教わった剣術で立ち向かう…己をプライドを示すために


■ウォールターの幻想譚へようこそ

TVアニメ『 アサシンズプライド 』第12話「暗殺教師の矜持」(最終回ですよ!)【感想コラム】画像引用元:©2019 天城ケイ・ニノモトニノ/株式会社KADOKAWA/アサシンズプライド 製作委員会


ミュールは、全て正確に記録する魔道書:アンデルスの写本を取り出し


「騎士公爵家のスキャンダルとして、世間を喜ばせてしまいますから」


その嫌疑はメリダの血筋が不当なものであると言い切るセルジュ。


「名前はメリダ=アンジェル、彼女のクラスはなんと…侍」


知られてはいけない事実をみんなに知られてしまった。しかも…


「なぜマナを持たない無能才女だったのだ?13歳の今になって急にマナが目覚めたんだ?」


メリダは黙ってしまう、一斉に仮面の者たちが責め立てる。それでもメリダは、


■信じている人がいる!その誇りを胸に

「それを私が証明するの!絶対諦めたりなんかしない、あなた達なんかに負けるもんか!」


そう言い返し、竜騎士という上位クラスのサラシャと戦う事になってしまう。


得意の空中戦に持ち込んだサラシャだったが、意表を突いた攻撃でメリダの勝ち。


「あなたがリタを想ってリタを貶めるなら、私はリタの背中からリタを支える」


エリーゼもミュールに対して、「それが私のプライド!」と刃をむけるのだった。しかし…


想定外の事態が「オルタネイトの万年筆」よって魔法書の世界が暗黒に飲み込まれていく


■アサシンズプライド

TVアニメ『 アサシンズプライド 』第12話「暗殺教師の矜持」(最終回ですよ!)【感想コラム】画像引用元:©2019 天城ケイ・ニノモトニノ/株式会社KADOKAWA/アサシンズプライド 製作委員会


まるで鳥籠の様なステージでメリダの父を名乗っていた怪しい男が待っていた。


「私の配役はメリダ=アンジェルの偽りの父親にあらず、完全なる純粋悪なのだよ」


メリダを襲うがクーファ助け、もう守られるだけじゃない!とメリダは共闘し追い詰める


斬撃と体術を組み合わせながら、互いの隙を埋めるようにカバーしながら猛攻をしかけ…


「侍クラスをなめるな!」「千刀術・絶華絢爛」


偽りの男を倒し、メリダの秘密と共にこの事件の真相は闇の中へ。


「残酷ともいえるこの世界でいつの日か私が認められる瞬間を!」


「そして…預けるのではなく私も先生に命を懸けたい!」


出会ったあの日と同じようにクーファは「My little lady」と誓う。


■師弟共闘の胸アツバトル、フェルグスの娘を想う言葉が良かった!

TVアニメ『 アサシンズプライド 』第12話「暗殺教師の矜持」(最終回ですよ!)【感想コラム】画像引用元:©2019 天城ケイ・ニノモトニノ/株式会社KADOKAWA/アサシンズプライド 製作委員会


メリダとクーファの共闘シーンで完璧なコンビネーション。メリダがクーファ素早い動きについていけてる!


あそこまで教え込んだクーファもすごいけど、メリダの戦闘上達もメンタルも見違えるほど成長しましたね!今の彼女には、一歩前へ踏みだしていく勇気、力強さを感じました。


メリダの生まれについて詳しくは、語られていませんでしたが…メリダの父親:フェルグスイイとこもっていきますね。


「曾祖母の代に侍クラスの縁者がいたような…メリノアによく似ている」


公開試合で活躍した時も褒めてほしかったし、母親を信じていたとはいえ…マナも覚醒せず自分では確かめようがなく、ずっと不安で仕方なかったと思います。


その重荷を軽くしてくれたこの一言で大泣きするメリダ。

今まで避けてきただけに、こういう時どう接したらいいのか…とクーファに後を託すフェルグス。


どこかぎこちないけど、認めてもらえた良いシーンでした。


そして、クーファに命を懸けるとメリダは誓い、あの満面の笑み最高でした


文章:あそしえいつYH


アサシンズプライド の各話を振り返りチェック!


TVアニメ『アサシンズプライド』第1話「暗殺者の慈悲」
TVアニメ『アサシンズプライド』第2話「少女の世界が変わるとき」
TVアニメ『アサシンズプライド』第3話「臨界点の彼方に」
TVアニメ『アサシンズプライド』第4話「鎖城に集う、乙女と乙女」
TVアニメ『アサシンズプライド』第5話「黄金の姫と、白銀の姫」
TVアニメ『アサシンズプライド』第6話「灰色の魔女」
TVアニメ『アサシンズプライド』第7話「上も下も標はなく」
TVアニメ『アサシンズプライド』第8話「ある骸骨の遺言」
TVアニメ『アサシンズプライド』第9話「悠久の契約」
TVアニメ『アサシンズプライド』第10話「迷宮図書館」
TVアニメ『アサシンズプライド』第11話「死神の使いたち」
TVアニメ『アサシンズプライド』第12話「暗殺教師の矜持」(最終回ですよ!)

アサシンズプライド アニメ情報






(あにぶ編集部/あそしえいつ)
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