竹内涼真主演『テセウスの船』初回11.1% 2ケタ発進

竹内涼真主演『テセウスの船』初回11.1% 2ケタ発進

 俳優の竹内涼真(26)が主演するTBS日曜劇場『テセウスの船』(毎週日曜 後9:00)第1話が19日放送され、初回平均視聴率が11.1%だったことがわかった。初回は25分拡大で放送された(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。



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 同ドラマは週刊漫画誌『モーニング』(講談社)で連載されていた東元俊哉氏による人気漫画を実写化。主人公・田村心(竹内)が、父親・佐野文吾(鈴木亮平)が殺人犯として逮捕された平成元年にタイムスリップしたことで、当時の両親と出会い事件の謎を追うことになるミステリー。竹内は同枠初主演となる。



 生まれる前に父・文吾が殺人犯として逮捕されたことで心は、母・佐野和子(榮倉奈々)と姉兄と共に、加害者家族として世間からの厳しい視線を浴び、暗闇の中を生きてきた。人目を気にして笑うことも許されなかった人生。しかし、心の過去を受け入れ、いつも励まし支えてくれる最愛の妻・田村由紀(上野樹里)から、自分の父親を信じてみてと言われ、心は父に向き合う決意をする。



 そんな時、父が逮捕された事件の現場となった村を訪れた心は、突然、事件直前の平成元年にタイムスリップしてしまう。そして、心はそこで生まれて初めて父・文吾と31年前の母・和子に出会うのだった。過去で出会った家族は優しさと笑顔が溢れる愛すべき者たちだった…。
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