堀澤麻衣子、大河ドラマ劇中歌&「紀行」テーマのボーカリストに抜てき

堀澤麻衣子、大河ドラマ劇中歌&「紀行」テーマのボーカリストに抜てき

 映画『キングスグレイブ ファイナルファンタジー15』、テレビアニメ『交響詩篇エウレカセブン』、ゲーム『ZONE OF THE ENDERS Z.O.E』など、映画・アニメ主題歌などでも活躍する歌手の堀澤麻衣子が、大河ドラマに大抜てき。きのう19日よりスタートしたNHK大河ドラマ『麒麟がくる』(毎週日曜 後8:00 総合ほか)の劇中音楽と、本編後に放送される「大河ドラマ紀行」のテーマでボーカルを担当していることが明らかとなった。



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 『麒麟がくる』(第59作)は、大河ドラマ第29作『太平記』(1991年)を手がけた池端俊策氏のオリジナル作品。大河ドラマとしては初めて智将・明智光秀を主役としたもので、俳優の長谷川博己が主演する。未来が見えなかった混迷の戦国時代の中で、懸命に希望の光を追い求めた光秀と、各地の英傑たちが天下を狙って、命をかけて戦う、エネルギッシュな群像劇として描かれる。



 音楽を担当するのは、ハリウッド映画音楽業界で活躍する作曲家のジョン・グラム。代表作に『キングスグレイブ ファイナルファンタジー15』、アニメーションシリーズ『シルベスター&トゥイーティー ミステリー』。そのほか、映画『アバター』『ナイト ミュージアム2』『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』など予告編音楽も多数手がけている。



 今回、ジョン・グラムからオファー受け、ボーカルを務めることになった堀澤。劇中歌「美濃の里〜母なる大地〜」では、堀澤が作詞を担当。歌詞には、「戦国時代の英傑たちがひとときの安らぎを感じられるように」との思いを込めた。「大河ドラマ紀行」のテーマでは、美しいヴォカリーズ(歌詞を伴わずに母音のみによって歌う歌唱法)で歌い上げ、戦国時代の情景に安らぎを与えている。
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