映画『キャッツ』両陛下、愛子さまがご高覧 同席の葵わかな「猫の話をして盛り上がりました」

映画『キャッツ』両陛下、愛子さまがご高覧 同席の葵わかな「猫の話をして盛り上がりました」

 映画『キャッツ』(24日公開)のチャリティ試写会が20日、都内で開催。天皇・皇后両陛下、愛子内親王殿下がご臨席され、トム・フーパー監督、主人公・ヴィクトリア役のフランチェスカ・ヘイワード、主人公の吹替声優を務めた葵わかなと共にご高覧された。



【写真】両陛下、愛子さまがご高覧された映画の監督・トム・フーパーも登壇



 上映終了後に両陛下、内親王殿下のお見送りを終え、取材に応じた葵。「今回は、字幕版の上映だったので、吹替声優の私は登場しなかったのですが、トム・フーパー監督とフランチェスカさんに今回の映画の感想を伝えられていました」と上映後の様子を明かすと「いま猫を飼われていると仰っていて、フランチェスカさんも私も猫が好き。みんなで猫の話をして盛り上がりました」とうれしそうに話した。



 フーパー監督も「皇室のファミリーにご高覧いただける特別な試写会を催すことができて光栄に思います」と感慨深げに語り、フランチェスカは「きょう、陛下を含めて皆さんに映画を披露することができました。今までの人生で大変な経験であったけど、一番達成感のある経験になりました」と目を輝かせていた。



 同作は1981年のロンドン初演以来、今なお世界中で愛され続けるミュージカルの金字塔『キャッツ』を実写映画化。葵は、日本を含め、2ヶ国のみで制作される吹替え版の主人公・ヴィクトリアの声を務める。



 本試写会は、観客より社会福祉活動への理解と慈善の寄付を仰ぐと共に、優秀な映画を広く周知させ、ひいては健全な映画文化発展と国際親善につなげる事を目的として開催された。
カテゴリ