現役JKが語る2000年代アニメの魅力「リアルタイムで観ていたら絶対ハマっていた」

現役JKが語る2000年代アニメの魅力「リアルタイムで観ていたら絶対ハマっていた」

 漫画やアニメ、ゲームなどと並び、日本を代表するポップカルチャーの一角として、海外でも認知されているコスプレ。昨今ではテレビ番組や雑誌のグラビアページなどでも、コスプレイヤーの活躍を目にする機会が多く、今後はさらに幅広い層に浸透していくことが予想できる。そんななか、1月上旬には早くも、東京・池袋のサンシャインシティ周辺エリアで、毎月恒例のコスプレイベント「acosta!」が開催。大勢のコスプレイヤーが駆けつけ、2020年初のコスプレイベントを満喫していた。そんな「acosta!」で見つけたレイヤーたちに、衣装制作でこだわったポイントを聞いた。



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 作品別に見ていくと、やはりコスプレ界隈では今年も、『Re:ゼロから始める異世界生活(以下、リゼロ)』が人気で、同作のキャラクターに扮したレイヤーが続々と集結。現在、第1期の新編集版が放送中で、4月からは第2期も放送予定。同作のコスプレ人気は、これからますます熱を帯びていくことになりそうだ。



 現役女子高生レイヤーの月星さんは、『リゼロ』のヒロイン・エミリアに扮して参加。コスプレ歴はまだ半年とのことで、ウィッグをセットするのも今回が初挑戦だったという。仕上がりについて、満足度を聞いてみたところ、「前髪を切り過ぎてしまったんですけど、全体的な長さを調整することで、なんとか違和感はなくなったかな…と思っています。ちょっとだけタレ目になるよう、アイメイクにもこだわりました」とコメント。



 また、今後は同作のレムのコスプレにも挑戦したいそうで、『リゼロ』以外では『マクロスF』や『涼宮ハルヒの憂鬱』、『らき☆すた』などの“併せ”もしてみたいです…とのこと。その理由を聞くと、「最近になって、2000年代のちょっと懐かしいアニメを見るようになったんですけど、どの作品もすごくおもしろくて。リアルタイムで見ていたら、絶対にハマっていただろうな…というタイトルをピックアップして、これからひとつずつ挑戦していくつもりです」と、今後の目標も交えて話してくれた。



 同じく、『リゼロ』のヒロイン・レムに扮して参加していた杏樹さんも、ウィッグのセットにこだわったそうで、「輪郭を隠すために、長めにセットする方法もあるんですけど、そこは忠実に再現したくて。いろんな角度のレムのイラストを見ながら、リアルな長さでカットしました」とコメント。彼女もまた、2000年代のアニメにハマっているそうで、「今年のうちに『ソウルイーター』や『家庭教師ヒットマンREBORN!』のコスプレにも挑戦したいです」と話してくれた。



取材・文=ソムタム田井

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