頑張りすぎは良くない?破局に至りやすいカップル間の間違い

頑張りすぎは良くない?破局に至りやすいカップル間の間違い

彼との関係を良くするために、頑張りすぎていませんか?


つくすのはいいことだけど、頑張りすぎて疲れてしまうのは、お互いに良くないものです。


そこで今回は、「破局になりやすいカップル間の間違い」をご紹介します。



たくさんルールを作る


“二人のために”“イイ関係をキープするために”などで、たくさんのルールを設けるのは微妙かも。


もちろん、最近すれ違いが多いとか、ケンカが増えてきたからとかいうのなら、仕方がないですよね。


これといった問題もないのに、すぐにルールを設けたり、お互いの不満を予防するために、暗黙のルールを作ったりするのは、心配性の人は安心かもしれません。


でも、そうなじゃない人、できれば自由でいた人からしたら、多くのルールは窮屈。


最低限は必要かもしれませんが、作りすぎないのが吉です。


相手のために我慢を繰り返す


ケンカを減らすために、仲良しでいるために我慢を繰り返す交際なら、破局することが多くなります。


末長く付合っていくためには、時には我慢も大切なはず。


たしかに、どちらかが我慢をする関係ってフェアじゃないし、リラックスできる関係でもないでしょう。


それに、“仲良し”ではないですよね?


“仲良し”を装っているだけは、我慢が自分のためにも相手のためにもならない場合があります。


我慢ではなく、自分の意見をどう伝えるかを考えたほうが、良いですよね。


全てを知ろうとする


全てを知ろうとする


付き合っていくうえで、相手を理解するのは大切ですよね。


ただ、相手を理解する姿勢が度を超えて「全てを知りたい」となったら問題かも。


そこまでいくと、言動もどこか干渉や監視に近いものになりやすく、相手を息苦しくさせます。


今どこで何をしているのか、彼の交友関係を知りたいなど…。


彼の周りの全てを知ろうとするのは、単なる興味関心ではなく、束縛チックになってしまいますよ。


頼まれてもいないのに尽くす


頼まれてもないのにあれこれ尽くすのは、無駄な頑張りになる場合もあります。


「彼に好かれたい、彼にも愛情表現をしてほしい!」という理由で尽くす人もいますが、尽くされすぎると重く受け取られるかも。


なかには、彼女を“お母さん”のような存在と見てしまう人もいるそうですよ。


となると、恋愛対象から外れていきます。


気遣うのは大切ですが、度が過ぎるのは相手のためではなく、単なる自己満足で終わることがあるので気をつけましょう。


肩の力が抜けているくらいでいい


何事も手抜きをすれば、良いものには仕上がらないはず。


ただ頑張りすぎも良くないんですよね。変に疲れるだけですし……。


ほどよく肩の力を抜いて、付き合っていけるくらいがちょうどいいですよ。


(美佳/ライター)


(愛カツ編集部)



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