これくらいがちょうどいい!男性にとって「イイ感じ」なLINEの特徴

これくらいがちょうどいい!男性にとって「イイ感じ」なLINEの特徴

気になる彼と仲良くなりたいのに、LINEさえスルーされることも多い……。


色々考えて送っているのにどうして?と思うこともありますよね。


でも、それは文面や、さらにあなたへの気持ちのせいではありません。


男性にとって「イイ感じ」なLINEの送り方をおさえましょう!



短くテンポよく


「長文だと、いろいろ考えちゃったり、長すぎて萎えることも多いから、短くポンポンやり取りできるとうれしいな。

忙しいから返さないだけじゃなくて、返事が面倒になることも実はよくある」(28歳・男性)


「男性とのLINEは短文で」はもはや鉄則。


いつも返信が遅い男性に送るLINEを、意識して短文に変えたら、返事が来るのが早くなったというケースも多いです。


一つのやり取りに、なんでも盛り込もうとしないのがポイント。


気軽に返せる一行以内のやり取りを重ねるうちに、彼の送るLINEの文章量が増えてくることもありますよ。


「最初から大ボリューム」はNGです。


即レスすぎない


「いつもいつも即レスだと、『ずっとスマホ見てるの?』『暇か?』と思います。

あと、話が盛り上がっても、ずーっとチャット状態だと、忙しいのにつき合わせちゃってるかもと心配になるので、ほどほどでいいんだけど……」(24歳・男性)


「好きな人から」と考えると、返信は早めのほうが嬉しい気もしますが、いつでも即レスとなると「ちょっと負担」という声も……。


たとえば、なにか作業中にLINEがきたとして、女子は「さっと返信してすぐ元の作業へ」も簡単にできますが、男性はこの辺の切り替えが苦手。


そのため「いつも即レス」を負担に思う人も多いです。


即レス派の男性(たまにいる)も、チャットのような即レスのやり取りが続くと「自分のペースで返信してね(チャットは疲れる)」と言われてしまうかも……。


女子とのやり取りより、「ゆるさ」を心がけるとよいでしょう。


大事なことには返信が早い


「スケジュールとか『飲み会行く?』みたいな、人のスケジュールにかかわる確認にレスが早い子はストレスなく付き合えるなあ。


普段は即レスじゃないのに、こういうのだけ早いってことは、優先順位を考えて行動できる子って感じ」(25歳・男性)


LINEに振り回されず、行動している女子には気軽に返信できる。


どうでもいいおしゃべりの即レスはうざいけど、知りたいことは早く知りたい……。


勝手なようですが、これが本音という人も多いもの。


ムダに返信を遅らせればいい、というものでもなさそうです。


雑談はのんびり、必要なことは素早く……こんな加減が「ちょうどいい」のかもしれませんね。


「終わりのサイン」に食い下がらない


「終わりのサイン」に食い下がらない


「女子とLINE中、『電車降りるから切り上げよう』とか『そろそろ寝たい』ってありますよね。

そういう時にスタンプで終わらせようとすると、そこからまた別の話題を出してくる子いません?


そういう時は空気読んでほしいかな……。

べつに『もうLINEしない』ってわけじゃないんだし」(30歳・男性)


会話が終わりそう……となると、名残惜しさが爆発しちゃう女子もいれば、「礼儀正しく締めなきゃ」と思う女子もいることでしょう。


でも、「既読=了解」という感覚の男性も多いので、スタンプやシメの挨拶で追撃してしまうと、ちょっとクドい印象です。


時には、女子が既読スルーで終わっても大丈夫。


そうしておけば、また好きなタイミングでLINEを再開できるメリットもありますよ。


ちょうどいい=女子にとっての腹八分?


上記のやり方を「そっけなさ過ぎるかも……」と心配する女子もいるでしょう。


一方で「女子が遠慮しているのは何となくわかるし、それはそれで気が重い」という男性もいます。


「彼がどう思うか?」ではなく「LINEに関して神経質になりすぎない」スタンスがベスト。


腹八分目くらいの付き合い方ができるとよいですね。


(中野亜希/ライター)


(愛カツ編集部)



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