純烈、新メンバー加入希望者が殺到 「全国オーディション」も?…新グループ構想明かす

純烈、新メンバー加入希望者が殺到 「全国オーディション」も?…新グループ構想明かす

 歌謡コーラスグループ・純烈(酒井一圭、白川裕二郎、後上翔太、小田井涼平)が24日、都内で『白と黒とハッピー ~純烈物語』刊行記念イベントを開催。メンバーの1人が脱退した過去があるということで酒井は「事務所にね、『純烈に入れてください!』『僕の曲、純烈にいかがですか?』というのが若い人からおじいちゃん、おばあちゃんまで、めちゃくちゃ届く!(純烈になりたい手紙が)毎日届く」と新メンバーとして加入したい人が多いことを明かした。



【写真】満面の笑みを見せる純烈メンバーたち



 紅白歌合戦に出場するなど歌番組、バラエティー番組など活躍の場が広がっているが、その影響で「純烈がコンサートやディナーショーをやり始めて、健康センター(での活動)が手薄になっている。そこに若い演歌歌手が入ってきて、ほかの事務所なので売上とか持っていかれてしまっている…」と告白し「それだったら、こんなになり手がいるんだったら、全国の健康センターに派遣すればいい。もう、我が事務所の人物で場所を確保したらいい」と新メンバー加入は大歓迎だと説明。



 具体的な構想としては「ここでしか言いませんが、全国オーディション…」の企画を考えていると冗談交じりに話したが、1人なのか複数なのか問われると「すばらしい人がいれば新しいグループを作ればいいし、今は4人ですが後上さんが『ラーメン二郎』『大勝軒』みたいにのれん分けする感じで、後上さんがリーダーの新グループとかでもいい」と現在のグループの形にこだわりはないと訴えた。



 「純烈の場合は出入り自由というか、“去る者は追わず、来るものは拒まず”ところがあり、そろそろメンバーを増やしたいなという思いがある。新陳代謝も含めて…乞うご期待!」とし「60代、70代の新メンバーというパターンもある。(雑誌で)『おっさんの輝き方』という特集も組まれてしまってるので、おっさんでも頑張れるんだぞ!という、65歳で引退した方が純烈入りするのもあり」と若返りを特別に求めていないことを力説した。



 「一番いいのは4人それぞれがリーダーで、新しいグループを作る。そして東京ドーム公演で、純烈みんなが集まる。それぞれのグループのファンを引き連れてくれば!」とグループの可能性は無限大だと話した。



 発売された同書は、2018年に『紅白歌合戦』初出場した時の喜びや2019年始めにメンバーのスキャンダルから解散の危機に追い込まれた時の心境など、メンバー各自の苦悩や喜びを語ったノンフィクション。
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