男性が近寄りがたい「可愛げのない芯の強さ」とは?

男性が近寄りがたい「可愛げのない芯の強さ」とは?

芯の強さは魅力の一つでもあります。けれど、芯が強すぎてしまうと可愛げがなくなってしまうので、非モテの原因になることも。


芯が強いことがあなたの強みだったとしても、それが原因で非モテになるのは悲しいですよね。


ここまでいくと男性も近寄りにくいかも……と思われてしまう、可愛げのない芯の強さについて今回はご紹介します。



人のミスをバシッと指摘・論破


自分の意見をはっきり発言したり、誰かのミスを指摘するのはいいのですが、言い方が問題になりやすいです。


言葉がキツかったり、語気が強いと正直怖いです。意見を述べたり、指摘をするにしても、言葉や語気は気をつけたほうがいいでしょう。


また、仮に相手の意見が間違っていたり、あなたの意に反していても、毎回のように論破をしてしまうのは避けた方がいいです。


自分の意見に反するものを何でも論破しちゃう人は、気をつけましょうね。芯が強いというよりも、我が強いと思われやすいですからね。


柔軟性がなく譲れない


論破に似てますが、完璧主義な人って自分の意見や価値観が絶対で、他人の意見や価値観を受け入れるのが苦手だったりします。


聞く耳を持たず、柔軟性がなく、常に自分が正しい、自分のやり方が最良。


こういう思い込みは、芯の強さとはちょっと違います。


自分の考えや、やり方を持つのは大事です。けど、自分の考えややり方だけを押し通そうとするのは間違ってますからね。


人の話も聞いて中間地点まで歩み寄ったり、時には譲ったりすることも大事ですから。


自立しすぎてひとりで何でもできる


自立しすぎてひとりで何でもできる


自立している女性はかっこいいです。ただ、自立しすぎてひとりで何でもできる女性はおっかなさはないですが、可愛げはないかもしれません。


テキパキとしていて男性に頼ることがない、力仕事もある程度はできてしまうとなると、かっこいいですが「助けてあげたい」「守ってあげたい」という対象ではなくなってしまいます。


そうなると、必然的に“可愛い”という対象ではなくなるんですよ。


特に自分にあまり自信のない男性はそういう女性に近寄りにくいし、彼氏なら「必要とされていない」と感じてしまうことも。頼ったり甘えたりって悪いことじゃないんですよ?


しっかりしても可愛げは大事


人の意見に流されず、自分の考えを持っている、自分の感性を大事にしている芯の強さは大事です。


ただ、芯が強すぎて周りが見えていない、誰にも頼らないのは、可愛げがないので恋愛対象として見られにくいです。


協調性や頼ることを忘れないようにしましょう。


(美佳/ライター)


(愛カツ編集部)



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