美ボディ大会出場の“博多美人”が語る自慢の“美くびれ”の秘訣とは

美ボディ大会出場の“博多美人”が語る自慢の“美くびれ”の秘訣とは

 昨年新たに発足したボディメイクコンテスト「Super Body Contest(以下SBC)」のTOKYO FINAL大会が、昨年末に東京・ベルサール渋谷ガーデンで開催され、予選を勝ち抜いた110名の男女が熱い闘いを繰り広げた。なかでも26~35歳の「ELEGANTクラス」に出場した2人の“博多美人”に、自慢の“美くびれ”ができるまでの苦労について聞いた。



【写真】しなやかなS字ラインの美くびれを披露するミス・クマモトのファイナリスト山本鈴さん



◆「運動を全くしていなかった私も変わることができた」(時任美帆さん)



 東京で昨年7月からパーソナルトレーナーを始めた現在31歳の時任美帆さんは、「ELEGANTクラス」で2位に入賞。フリーポーズでは、自慢のくびれを強調するポージングを披露していたが、トレーニングを開始したのは、20代後半になってからだという。



 「パーソナルトレーナーになる前は、福岡でタレント活動をしつつ、スポーツウエアのお店で働いていたんです。その時、ボディコンテストに出場している男の子が働き始めて…。『かっこいいな。いつか自分も出てみたい』と思ったのがきっかけで、ジム通いを始めました」



 3年前に出会ったトレーナーの元、トレーニングを始め、筋トレにハマったと言う。昨年「ベストボディ・ジャパン(以下BBJ)」で念願のコンテストデビューを果たした。



 「ジムで本格的なトレーニングをするのは週に3回くらい。ゴムバンドを使ったお尻のトレーニングは毎日、腹筋も時間があったらするようにしています。最近は、友達から『私もトレーニング始めてみたい』といったメッセージが届くので、それがすごく励みになりますね。今日も、福岡の友人や会社の人たちが大勢応援に駆けつけてくれて…。頑張っている姿が伝わっていたらいいなと思います」



 そんな時任さんの今後の目標は、肩の強化と、お尻をもっと大きくすることだ。「今はボディメイクが楽しいので、もっともっと自分を磨いて、コンテストにもどんどんチャレンジしていきたい。運動を全くしていなかった私のような人間でも、(筋トレを)続けたら変わることができたので。興味がある人は、気軽に始めてみてくださいね」



◆「痩せたことで、気持ちも前向きに」(山本鈴さん)



 福岡の女性専門ジムでパーソナルトレーナーとして働く28歳の山本鈴(りん)さんは、2018年度ミス・クマモトのファイナリストでもある。ロサンゼルス留学時に人生マックスの体重になり、姉から「それはやばいよ」と指摘されたことで、体重を落とすために食事を改善し、ジムに通い始めた山本さん。トレーニングを始めた2年前は「今より14キロも太っていた」という。



 食事と筋トレに励み、痩せたことで、着たい洋服が着られるようになっただけでなく、気持ちも前向きになって、いろいろなことに挑戦できるようになったそうだ。



「私にとって『まさに人生が変わった!』みたいな感じでしたね。トレーナーになろうと決めたのも、私のように体型で悩んでいる人はたくさんいると思ったので、そういう方のお手伝いができたらいいなと思ったからなんです」



 そんな山本さんのボディコンテストデビューは2017年の「ベストボディ・ジャパン(以下BBJ)長崎大会」。翌年の「BBJ長崎大会」と2年連続で、ガールズクラスのグランプリを獲得している。



 「3年目の今年はSBC1本に絞って出場し、開幕戦の東京大会では3位に入賞しました。トレーニングは、普段は週2日ぐらいですが、大会前は頻度を増やして週4日くらい通っていましたね。私の強みは、肩回りとくびれ。トレーニングの一番の魅力は、年齢を重ねても健康でいられること。トレーナーとしてはまだまだ駆け出しですが、ひとりでも多くの人にボディメイクのよさを知ってもらって、習慣にしてほしいなと思います」
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