ごめん…手つなぎデート中に男性が「手を離したい」と思う瞬間

ごめん…手つなぎデート中に男性が「手を離したい」と思う瞬間

デート中、大好きな人と手をつなぎたいと思うのは、当然の心理。


そして、手をつないでいるときは、幸せな気分に浸るでしょう。


ただ、相手も同じように思っているとは限りません。


そこで、「手つなぎデート中に男性が手を放したいと思う瞬間」について、ご紹介しておきましょう。



汗でヌルッとしたとき


「女の子のほうから誘われて、デートをしました。

けっこう可愛い子だったので、嬉しかったんですけどね。


手をつないだとき、汗でヌルッとしてて……。

緊張しているのは分かるけど、ややテンションが下がりました」(23歳/広告)


緊張すると、どうしても汗が出てしまいますよね。


仕方ないところではあります。


男性もそこは理解を示すはずですが、気分は良くないかも……。


そういった部分も、気にせず受け入れてくれる男性を選ぶべきでしょうね。


通行の邪魔になると感じたとき


「女の子とデートしていて、歩道橋を渡ったんですね。

道幅が狭かったので、2人並んでは歩けないじゃないですか。


でも、その子は、手をつなぎながら話に夢中になってる。

明らかに邪魔になってるのに……。

そういうとき、放したくなります」(28歳/警備)


好きな人とのデートで、夢中になって話してしまうこともあるでしょう。


ただ、通行の邪魔になるほどだと、男性も快くは思いません。


楽しくてもしっかり周りを見て、自分から手を離すぐらいの気遣いができるといいですね。


知り合いや家族を見かけたとき


「彼女とショッピングモールを歩いていたときに、両親が反対側から歩いてきたんです。

急いで手を放してしまいました。

あれは申し訳なかった……」(24歳/通信)


男性は、あんまり彼女とイチャイチャしているような姿を、ほかに見せたくありません。


知り合いや家族に対しては、尚更でしょう。


それは嫌っているわけではなく、反射的に手を放してしまうこともあるので、理解を示して欲しいところでもあります。


あまり好きではないと感じたとき


あまり好きではないと感じたとき


「飲み会で知り合った女の子と、後日2人で会いました。

その時、手をつないで歩いてたんですね。


でも、そこで自分の気持ちに気付いたんです。

この子のこと好きじゃない……って。そうしたら、もう手に力が入らなかった」(28歳/建築)


ふと、自分の気持ちに気付いてしまう瞬間があります。


特に男性は、デートの帰り道で、冷静になってしまうところがあるので……。


手はつないでいるものの、まったく力が入っていないと感じたら、それは彼の今の気持ちの表れかもしれません。


おわりに


手を離さなければいけない場面もあるし、相手が必ずしもつなぎたいと思っていない場合もあるでしょう。


つなぐときはつなぐ、離すときは離すといった気遣いができると、男性からの評価は上がるはずですよ。


(大木アンヌ/ライター)


(愛カツ編集部)



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