のん“6年ぶり”実写映画に「緊張したけど幸せ」 昭和ルックで喜び語る

のん“6年ぶり”実写映画に「緊張したけど幸せ」 昭和ルックで喜び語る

 女優・のんが27日、都内で行われた映画『星屑の町』(3月6日公開)の完成披露舞台あいさつに出席。実写映画の出演は「6年ぶり」だというのんは、劇中でも披露した“昭和ルック”で「『頑張んなきゃ!』と気合が入ってました。すごく刺激的で、すごい緊張しましたけど、現場にいれて幸せでした」と感無量の表情を浮かべた。



【全身ショット】キュートな”昭和ルック”で美脚を披露したのん



 同作は、地方回りの売れないムード歌謡コーラスグループ「山田修とハローナイツ」の悲哀を描く舞台『星屑の町』を映画化。東北の田舎町を舞台に、のんは、歌手になる事を夢見ながらスナックを経営する母と暮らすヒロイン・愛を演じる。歌手になる夢を叶えるため、地方巡業にやって来たハローナイツへの加入を目標に奮闘。昭和歌謡の歌唱シーンも見どころだ。



 劇中で藤圭子さんの「新宿の女」を弾き語りで熱唱しているのん。「私なりにリスペクトを込めて歌いました。弾き語りも頑張って練習しました。監督からは『弾かなくてもいいよ』と言われたけど、『弾きます!』食い下がってやってみました」と振り返りながら「(昭和歌謡は)すてきな曲ばかり。詞は大人っぽいんですけど、曲に温かみがあって染みる。すごくカッコいいなと思いました」と笑顔で話した。



 舞台あいさつにはそのほか、ラサール石井、小宮孝泰、渡辺哲、でんでん、有薗芳記、菅原大吉、杉山泰一監督が出席。のんとの共演秘話に花を咲かせたラサールは「素晴らしい。のんちゃんが主役の映画になってますよ。本当にキレイだよね、輝いてる。スターってこういう人なんだろうな」とべた褒めしていた。
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