好きな人とうまく話せない?意識ポイントはココ!

好きな人とうまく話せない?意識ポイントはココ!

好きな人が目の前にいるのに、緊張や意識のしすぎでうまく話せない、という人は少なくないと思います。


でも、楽しい会話が恋愛成就のカギとなるのも事実。


好きな人とうまく話せないまま、恋のチャンスを逃してしまうのはもったいないです。


そこで今回は、好きな人とリラックスして会話するポイントをまとめました。



好かれようとしない


好きな人に「好かれたい!」と思うのは当たり前のことです。


でも、好かれようと意識すればするほど、会話はぎこちなくなりやすいもの。


まずは、「好き・好かれたい」という気持ちを排除することからはじめてみましょう。


リラックスして会話することができ、結果的にあなたの魅力を伝えやすくなりますよ。


緊張を伝える


緊張してしまうときは「緊張する」「緊張でうまく話せなくてごめんね」と、素直に伝えるほうが、気持ちが楽になります。


緊張を隠そうと必死になることで、もっと緊張してしまうことってありませんか?


実は開き直って、「緊張しているの!」と口に出したほうが、緊張感がなごみますよ。


うまく話せない理由が緊張のためだとわかれば、誤解や印象ダウンを防ぐことができるでしょう。


話題を事前に用意


会話に困ってしまう人は、あらかじめ「映画の話題」「グルメな彼におすすめを聞く」など、話す内容を事前に用意しておくとよいでしょう。


とくに、彼の得意分野の話題は質問しやすく、彼が話す量も増えるので、「頑張って話を盛り上げないと!」という焦りからも抜け出せます。


また、好きな人相手にうまく話せない人は、「話す」ことより「聞く」を意識しながら、話題を振ってみるのがおすすめですよ。


別の人だと思って話す


別の人だと思って話す


好きな人だと思うからこそ緊張してしまうもの。


「彼は友達、あるいは家族」と別の人だと思って話すのも、緊張しないコツです。


好きな人だと意識せず会話することで、必要以上に言葉や話題選びに悩んでしまうこともありません。


大袈裟に好意を伝えるのもあり


「好きだとバレたらどうしよう……」こんな不安が、好きな人とうまく話せない原因になっていることも……。


好きなことをバレるのが不安なら、大袈裟に好意を伝えるのもひとつの方法。


「〇〇くんのこと、好きなんだよねー!」「カッコいいよね!」と堂々と好意を見せる発言をしたほうが、冗談っぽく聞こえます。


彼も「本気じゃないだろう」「好きでも友達としてだろう」と捉えるでしょう。


また、好意を隠そうと必死になるよりは、好意をオープンにしたほうが、彼との距離も縮めやすくなりますよ。


おわりに


好きな人と気負うことなく話せるようになれば、心に余裕も生まれます。


恋愛成就を果たすうえで、心の余裕はとっても大切。


意識ポイントを参考に、余裕を持って好きな人と会話を楽しんでいきましょう。


(白藤 やよ/ライター)


(愛カツ編集部)



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