フリーイベント『日比谷音楽祭』第1弾アーティスト発表 ドリカム、MIYAVIら計19組

フリーイベント『日比谷音楽祭』第1弾アーティスト発表 ドリカム、MIYAVIら計19組

 フリーで誰もが参加できるボーダーレスな音楽イベント『日比谷音楽祭2020』が東京・日比谷公園で5月30日、31日の2日間(各日午前10時30分~午後9時30分予定)にわたり開催される。第1弾出演アーティストが27日、発表され、人気ユニット・DREAMS COME TRUEやギタリストのMIYAVIら豪華19組が名を連ねた。



【画像】色彩鮮やかな『日比谷音楽祭2020』のロゴ



 音楽プロデューサー・亀田誠治氏が実行委員長を務めている同音楽祭は、亀田氏の「素晴らしい音楽を生の演奏で聴く機会を提供したい」という思いから、多様性を受容し、世代、国籍、障がい、経済格差などを超え、誰もが参加できる“無料”のフリーコンサートとして昨年初めて開催された。



 出演アーティストはそのほか、松任谷由実コンサートツアーの音楽監督などを務める音楽プロデューサーの武部聡志、フラメンコギタリストの沖仁、津軽三味線奏者の上妻宏光、新進気鋭の次世代型クラシックアンサンブルEnsemble FOVE。また昨年に続き、KREVAや新妻聖子など、日本を代表するアーティスト、プロデューサーが参加する。亀田氏も、日比谷音楽祭スペシャルバンド「The Music Park Orchestra」として出演し、今後も出演アーティストが発表される予定。



 同イベントはそのほか、日比谷公園や東京ミッドタウン日比谷のステージでクラシック、オペラ、和楽器、アコースティックなどの多様なコンサートを開催。さまざまな楽器に触れることのできる音楽マーケット、ワークショップ、トークイベント、ファミリー向けエリアなど、盛りだくさんのコンテンツを用意している。



 また、企業による協賛だけでなく、個人の方でも支援という形で参加できる場としてクラウドファンディングをきょう27日からはじめた。



 亀田氏は「今年も、『親子孫三世代で楽しめる音楽祭』『次世代に尊い音楽をつなぐ音楽祭』という、日比谷音楽祭の理念に賛同する素晴らしいアーティストたちが、ポップス、ロック、クラシックといったジャンルを超えて、世代を超えて集結します。そんなアーティストたちの『思い』と、かけがえのない音楽文化を応援しようという、みなさんひとりひとりの『思い』をなだらかにつなげる架け橋に日比谷音楽祭はなりたいと思っています」と語り、「みなさん、フリーで誰もが参加できるボーダーレスな音楽祭『日比谷音楽祭2020』のスタートです!5月30日、31日、日比谷で待っています」と多くの来場を呼び掛けた。



■第1弾出演アーティスト(五十音順)

上妻宏光

Ensemble FOVE

大島花子

沖仁

小倉博和

OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND

GAIA CUATRO

KREVA

武部聡志

DREAMS COME TRUE

新妻聖子

半﨑美子

平井秀明

MIYAVI

The Music Park Orchestra (亀田誠治、河村"カースケ"智康、佐橋佳幸、斎藤有太、皆川真人、四家卯大、田島朗子、山本拓夫、西村浩二、小田原 ODY 友洋)

山本拓夫 ハロクライン w/三沢またろう

由紀さおり・安田祥子

よよか

龍声~Ryusei~
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