3回のデートで決まる!「運命の恋だ」と思われる女子とは

3回のデートで決まる!「運命の恋だ」と思われる女子とは

3回デートをすると、たいていは付き合うことになる場合が多いはず。


でも、まだハッキリと愛の言葉をもらっていない……なんて、モヤモヤしますよね。


実は相手も、自分の好意が分からず、迷っているのかもしれません。


そこで今回は、3回のデートで「運命の恋だ」と感じさせる彼女の特徴をご紹介します。



「ありがとう」とよく言ってくれる


「ありがとう」をよく言う女性は、彼に「これは運命の恋かも……!」と思ってもらえる可能性大です。


たとえば、


食事のお店を選んでもらったら「○○くんのチョイス最高!ありがとう」

別れ際に「今日は楽しかった!ありがとう」

彼がおごってくれたら「払ってくれてるの?ありがとう」など。


「ありがとう」の言葉が多い女性は、自分を尊重してくれる予感を抱かせることができます。

そして、「いいパートナーシップを築けそうだ」と男性に感じさせることができます。


何度も「ありがとう」を伝えていると、彼も「この子は、俺のことを大事にしてくれているんだな……」「これからもずっといい関係でいられそうだな」

と思ってもらえるはず。


はじめてのデート~3回目のデートのなかで、わざとらしくならない程度にマメに彼に感謝の気持ちを伝えるのがいいですよ。


彼を否定せず、上手に意見を言える


デートも3回目くらいになってくると、二人の意見が対立することがあるかもしれません。


この時、けっして彼を否定せず、上手に自分の意見を言える……そんな子は、彼に“運命”を感じさせる場合が多いです。


たとえば、


彼「俺、ロゴがいかにも目立つブランド品持っているやつ、ダサイと思うんだよね」

あなた「あ~。(やばい、私も持ってるけど……)たしかにあからさま感あるかもね。でも、何を選んでいいかわからないから、とりあえず定番品として持っている人も多いと思うよ」

彼「なるほどな……」


上記の対応をすると、好印象を与えられますよ。


男性は、プライドが高い傾向があるので、基本的に自分を否定する女子は好きになりません。また、彼らの持つ“男性脳”は結論を導くのが好きなので、別の角度からの意見を歓迎するものです。


「自分を否定しないし、ユニークな考え方を持っていて賢い!」と思ってもらえると、愛され彼女になれるはずですよ。


程よい境界線を引いてくれて秘密も持てる


程よい境界線を引いてくれて秘密も持てる


彼に「これは運命の恋だ」と思ってもらえる彼女は、近すぎず遠すぎず、ほどよい距離感を保てる人の場合が多いです。


たとえば、彼がスマホ対応中に「誰からのメッセなの?」と聞かない。彼の家はすぐそこだけど、あなたから「部屋に入れて」とは言わない、など。


男の子って、秘密基地とか作りたがりますよね、誰にも教えずに。それと一緒で、大人の男性も、自分の「聖域(=自分だけの場所)」に誰も入れたくないものなんです。


そのため、やましいことがなくても、秘密を持てる環境に安心感を覚えるのです。


彼だけの場所をジャマしない、“付き合っていて苦じゃない子”になりましょう。


彼の魅力を褒める


彼に「運命の恋だ」と思ってもらうには、3回のデートすべてで、彼の魅力をほめるとよいでしょう。


たとえば、

1回目:「○○クンの△△なところって本当に面白い!他にそういう人いないよね」

2回目:「○○クンのお店選びのセンス最高~!私は恩恵受けられてラッキー」

3回目:「○○クンの横顔ってセクシーだね。いま気づいちゃった」

などです。


彼に「ここまで自分を好きになってくれた人はいない」と思ってもらえると、より“運命の恋”に近づきます。


何でもかんでも褒めればいいのではなく、あくまでもマトを射たことを言うのが大切。


彼が誇りに思う自分の姿をイメージしながら、どんな褒め言葉が響くのか、よく考えましょう。


自分の世界を持っている


彼に“運命”を感じてもらうには、3回会う間に“自分の世界を持っている”ことがアピールできるとよいでしょう。


たとえば、彼が仕事で出張でしばらく会えなくても、連絡を最低限とりあって、趣味の時間をとことん楽しむ、など。


自分の世界がある子は「いつも自分に依存してベッタリ」といった重さがなく、居心地の良さを感じさせるはず。


「私と付き合ったら面白いよ」とアピールできる趣味を持ってみるのも、おすすめですね。


「安心、楽しさ、可愛げ」の三拍子こそ運命


男性は結婚や交際をノンビリ考えていることがよくあります。


本気の愛の言葉を引き出すには、安心できる、一緒にいて楽しい、とにかく可愛い!の三拍子が揃った彼女になることを意識するのがいいでしょう。


そんなレアな女子は俺史上初、と思われる可能性が高く、“運命”だと感じてもらえやすくなるはずですよ。


(ちりゅうすずか/ライター)


(愛カツ編集部)



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