美人じゃないけど、美人に見える!恋愛心理テクニック

美人じゃないけど、美人に見える!恋愛心理テクニック

自分の容姿に自信がないから、どうせ男子と縁なんてない……。そんな思い込みに縛られている女子は意外と多いもの。


でも、安心してください。実は見た目と恋愛はそこまで関係ありません。


いくらでも美人に見せることはできるのです。


今回は“美人じゃないけど、美人に見える”恋愛心理テクニックをご紹介いたします。



“ハロー効果”で彼のイメージ操作を


多くの人は、相手の容姿や身なりといった目に見える要素だけで、人を勝手に判断してしまいがちです。


美人やイケメンがモテるのも、外見の美しさが人物像全体のイメージまで向上させるからなのです。


この現象を、心理学では“ハロー効果”と言います。これを応用することでモテましょう。この効果は外見だけでなく、社会的要素や性格的要素にも影響するとされています。


オシャレやメイクに気を遣い、得意なこと(英会話、スポーツなど)や過去のポジティブな経歴(生徒会長だった、会社を経営しているなど)を会話の中で嫌味なくアピールしてみましょう。


そうすることで、魅力的な女子であるとイメージ操作をすることができるです。


恋愛を満喫している女友達をマネてみる


あなたの友達の中に、恋をしていて毎日が楽しそうな女子はいますか? 


もしいるなら、その女性のメイクやファッションを自分の中に取り入れてみましょう。心理学では“同一化”という理論があり、その人の要素を取り入れることによって、自分に自信をつけることができるのです。


もしあなたが、恋をしたいけど勇気がなくて踏み出せない…… という気持ちなら、思い切ってマネしてみるのもひとつの方法です。


他にも、恋していてハッピーな女優さんをマネするのもよい方法です。女子としての幸福感や内面からにじむ美しさは伝染するのです。


姿勢は正しく、表情や形はけだるく


姿勢は正しく、表情や形はけだるく


美人に必要なもののひとつ、それは色気です。この色気を自分でつくり出してみましょう。ポイントは、姿勢や動きを美しくしつつ、どこかけだるい表情を演出すること。


男子は、伸びた背筋やハリのあるヒップラインに注目するので、いい姿勢の女子に目がいきがちです。


どんな人なのだろうという心理が働いて、印象に残るもの。同時に、くずした着こなしや頑張り過ぎていないメイクでギャップを演出してみましょう。


相手の記憶に色気のある女子として刻まれるはず。


余裕を見せて経験豊富さを匂わせる


美人に思わせる一番の方法、それは充実した恋を積み重ねてきていると思わせることです。もちろん、ただ単にたくさん恋をしたのではなく、一回一回の恋を楽しんでいることが大切です。


仮に、そんな恋をしたことがないという女子でも、自分に自信があり、余裕があれば、経験の豊富さを匂わせることができます。


自信と余裕を持つことによって、身のこなしやしぐさが洗練されていくからです。


男子との接し方も、ガツガツせず、落ち着いたペースになります。その結果、美人に見えるのです。


おわりに


美人に見せるうえで押さえておきたいポイントがあります。それは“3S”。


3Sとは、“視線(Sight)” “微笑み(Smile)” “スキンシップ(Skin-ship)”のことを指します。


美には様々な要素が絡み合います。“3S”と、今回ご紹介した恋愛心理テクニックをいかして、自分の力で美を演出しましょう。


(脇田尚揮/占い・心理テストクリエーター)


(愛カツ編集部)



カテゴリ