男性が付き合ったことを後悔する女性の特徴

男性が付き合ったことを後悔する女性の特徴

付き合ったことを後悔されるのって、すごく哀しいですよね。


どんな相手であれ、「付き合う」ということは、おなじ時間を過ごすということであり、自分の人生の一部をつくってくれたということです。


後悔するとは、思い出を消したいということで、消す側も消される側も哀しすぎますよね。


さて、男子はどのような女子と付き合ったことを後悔しているのでしょうか。いくつかの事例を見ていきましょう。



束縛がすごい


彼氏のことを束縛する女子って、基本的に、自分の生き様に自信がない(自分がどう生きていくといいのかがわかっていない)人なのだと思います。


そういう人は、必然的に、彼と自分との関係を不安に思います。“自分”が揺れているから、彼との関係も揺れるのです。


好きだからこそ不安なのはわかります。彼に裏切られたくないですもんね。


でも、それで縛り付けては、彼もかわいそうです。彼だって、あなたを選んでいる。


その気持ちを、信じてあげてくだださい。


そう不安がらずに、適当にやっておいたほうが(風通しよくやっておいたほうが)、絶対にいい結果になります。


縛り付けすぎると、人はイヤになって、逃げていきますから。


要求が高い


高価なバッグが欲しいとか、800円のランチじゃイヤだとか、そういうことばかりを言いすぎると、愛想を尽かされて振られます。


で、彼は「あの女と付き合ったのは失敗だった」と思うようになります。


男って、歩くATMではないんです。愛をはかるバロメーターがカネではないんです。


「わたしのことが好きだったら、わたしに惜しみなくお金を使って当然よね」という女子特有の考え方がわからないわけではないけれど……。


でもそれは品よく言わないと!


会えないと彼とおそろいのLINEのスタンプを使いはじめる


会えないと彼とおそろいのLINEのスタンプを使いはじめる


ふたりの関係が落ち着いてきただけなのに、その状況を「彼はわたしのことを好きじゃなくなったのかも」「彼の愛が冷めたのかも」と捉える女子っていますね。


そういう女子のなかには、「愛が冷めそうなのなら、わたしが彼を追えばいい」と思う人もいますね。


そういう人は、たとえば、LINEのスタンプを彼とお揃いにするとか、好きでもないのに彼が好きと言った趣味に合わせたりしますね。


そういうの、彼は全部お見通しなのです。


「ふつう」にしてくれればいいものを、「わたしだけを見て!」と言わんばかりに追いかけてくる……。


そうなると、関係の修復も難しくなってしまうのかもしれません。


自分の予定を優先させすぎる


彼がたまにはデートしようと言っているにもかかわらず、「今週は女友だちと遊ぶ予定が入っている」とか「男友だちと遊んでくる」など、自分の予定だけを優先させる彼女と付き合ったことを、彼はいつまでも後悔します。


「付き合う前に見抜けなかった自分に後悔している」というべきかもしれません。


彼女には彼女の友だちがいて、彼女の予定がある……それで全然OKなんです。


が、男って、わがままなのかもしれないけれど、ことさら“わたしの予定”を主張してくる女子と付き合ったことを、なぜか後悔する生き物なんです。


もっとも“波長が合わない”のが、本当の原因であって「予定が合う・合わない」というのは、現象として現れた表面的な理由かもしれないですけどね。


おわりに


生活態度が悪くても、べつにいいんです。そんなことで彼はあなたと付き合ったことを後悔しません。


人として理解しあえるところがあれば、彼は付き合ったことを後悔しないのです。


男として、ではなく、人として理解しあえなかったという事実が、彼をして後悔せしめるのです。


男である前に人として。女である前に人として。


そういう視点で彼との関係を見ると、彼を後悔させない交際が期待できますよ。


(ひとみしょう/作家・コラムニスト)


(愛カツ編集部)



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