浜辺美波&安田顕、令和の新生凸凹バディーが始動

浜辺美波&安田顕、令和の新生凸凹バディーが始動

 女優の浜辺美波が主演するテレビ朝日系土曜ナイトドラマ『アリバイ崩し承ります』(毎週土曜 後11:15~深0:05)が1日、スタートする。同ドラマは、祖父から受け継いだ時計店を切り盛りする美谷時乃(浜辺)が、1回5000円で“アリバイ崩しを承り”、プライド高きキャリア刑事・察時美幸(安田顕)とのバディーで難事件に挑む本格謎解きミステリー。



【写真】浜辺美波&安田顕におる凸凹バディー



 テレビ朝日では、仲間由紀恵&阿部寛による『トリック』(2000年ほか)、オダギリジョー&麻生久美子による『時効警察』シリーズ(2006年ほか)といった“男女のバディーもの”でヒットを飛ばしてきた。浜辺&安田の『アリバイ崩し~』が、その歴史に新たな名を刻む。



 “アリバイ崩しの名人”といわれた祖父に、幼い頃からアリバイ崩しのノウハウをみっちり仕込まれてきた時乃。これまでは、「アリバイ崩しは人の恨みを買う危険があるから、一人でやっちゃダメ」という祖父の教えを守ってきたが、実は自分でもやってみたくてウズウズ…。そんな時乃の前にキャリア刑事・察時が現れ、さらに空き部屋を貸すことになる。察時から捜査情報を聞き出そうと画策し、さらに「アリバイ崩しができる!」と猛アピールを開始する。



 一方の察時は、上から目線とプライドの高さが邪魔をして捜査一課でも孤立ぎみ。さらに容疑者の鉄壁のアリバイにもまったく歯が立たず、行き詰まってしまい…こっそり時乃にアリバイ崩しを依頼することになる。



 第1話では、時乃と察時が、「さっき人を殺した」と言い残して息絶えた推理作家のアリバイ崩しに挑む。最期の言葉通りの場所で女性の遺体が発見されるのだが、犯行を自供して亡くなった作家には鉄壁のアリバイが。はたして二人は、この難事件を解決することができるのか。
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