つい言いがちだけど、男性が一気に冷めるNGワード

つい言いがちだけど、男性が一気に冷めるNGワード

付き合っていたとしても、付き合っていない彼としても、男子には「この言葉を聞くと冷める!」という言葉があります。


女子のどのような言葉に、男子の恋心は冷めてしまうのでしょうか。


さっそく見ていきましょう。



「ごちそうさまで~す(笑)」


ゴチになったのだから、ごちそうさまと言うのは、当然ですよね。何がいけないの?と思うかもしれません。


(笑)がマズいのです。


好きな人との食事で、しかも彼が払ってくれるわけなので嬉しい気持ちはわかります。


しかし、浮ついた顔のまま笑ってしまうと「わたしは奢られて当然のいい女なの」とか「男はごちそうするくらいの経済的余裕がないとね!わたし、経済的な余裕のない男とは付き合えないの」と言っているふうに男には聞こえてしまうのです。


つまり「この女、カネ目当てか」と思うのです。


金目当てでも、なに目当てでも、それは自由です。ただ、目当てとするものを“もっと品よく”手に入れないと、男の恋心はなぜか冷めてしまうのです。


「なんでもいいよ」「どっちでもいいよ」


女性からすると「彼に合わせている」つもりかもしれないけど「なんでもいいよ」「どっちでもいいよ」を頻出されると、男の恋心は冷めてしまうんですねえ。


「俺と一緒にいても楽しくないのかな?」と彼は思ってしまうからです。


自分の意見はおおいに言いましょう。というか、好きな人の前で自分の意見を言わなければ、いつ言うのですか?


「え~、どうしよっかな~」


1回や2回「え~、どうしよっかな」と言うのはかわいいです。


……が、しかし。何回も言われると、優柔不断な女子に見えてくるのです。


男子のデフォルトは優柔不断です。デートのプラン?


男子は決めれません。優柔不断だから。男子の隠されたホンネは「おれを引っ張っていってよ」です。


だから、優柔不断な女子に見える「え~、どうしよっかな」という女子の発言に、彼は冷めるのです。


「どうせしたいだけなんでしょ?」


女子の身体だけが目的の男って、じつはそう多くないんです。


女子からすれば多そうに見えるのかもしれませんが、じつはそう多くないのです。


女子が言う「身体だけが目的の男」って、じつはあなたの持っている雰囲気が好きだったりするのです。


人って、顔立ちとかスタイルとか、しゃべった時の感じとか、そういったものを見たり聞いたりして相手のことを好きになりますよね。


でも、それだけが好きになる要素ではないでしょう?


「なんかわからない」けど、雰囲気がいいというような、「なんかいい」があるはずです。


顔とか性格の向こう側にある、「その人をその人たらしめている雰囲気」とか……それを、男は見ているのです。


「どうせ身体だけが目当てなんでしょ?」と言われた男は、その「向こう側にあるもの」が好きなんだと反論すべきなんですが、でもそれって、誰にとっても言語化できないことでしょう?


だから「うぜ」「めんどくせぇ女子だ」と思って、一気に冷めてしまうのです。


おわりに


女子が「こういう言動をすれば彼ウケがいいかも」と思ってやることって、わりと裏目に出ます。


そういう言動って、男子から見たら元気のない人に見えるからです。


「え~、どうしよっかな」と優柔不断なことを言う女子は、きっと「男がいないと生きていけないわたし」を演出することで、彼の心に火をつけたいと思っているのかもしれませんが、ただの元気のない女子に見えてしまうのです。


男心って、女子的な小細工が効かないものなんです。


(ひとみしょう/作家・コラムニスト)


(愛カツ編集部)



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