ダークサイドに生きる強い女たち! BLACK LAGOON

ダークサイドに生きる強い女たち! BLACK LAGOON

「 BLACK LAGOON (ブラックラグーン)」は月刊サンデージェネックスにて連載されている広江礼威さんによるアクション漫画です。アニメ第1期と第2期が2006年に放映され、OVAも制作され2010年に発売されました。


主人公の岡島緑郎(ロック)は出張先でラグーン商会に拉致され、それをきっかけに会社を辞めラグーン商会の一員になりました。


ラグーン商会は一言でいえば「運び屋」であり、武器などを扱っています。マフィアなど裏社会の人間と繋がっており、時には銃撃戦に巻き込まれることもあります。


今回は作中に登場する強い女性キャラに焦点を当てたいと思います!


このページの目次

1 二挺拳銃(トゥーハンド)、レヴィ2 フライフェイス、バラライカ3 最強のメイド、ロベルタ4 とにかく強い女性が多すぎる…!
■二挺拳銃(トゥーハンド)、レヴィ

ラグーン商会の一員であり、戦闘要員の女性。いつも二丁の拳銃を身に着けており、トゥーハンドの異名で恐れられています。

短気な性格で、すぐにカッとなっては銃を取り出します。金にがめつい性格でそれが原因でトラブルに巻き込まれることもあります。


ロックとの仲をからかわれることもありますが、その度にはぐらかしているのがちょっと可愛らしくて萌えポイントです。


「ひとついいことを教えてやるよ。こんなもんはな、撃てて当たりゃいいんだよ」

「死に急ぐだって?あたしたちは歩く死人なんだぜ」


画像引用元:(C)2010 広江礼威・小学館/BLACK LAGOON製作委員会


■フライフェイス、バラライカ

ロシアンマフィア、ホテル・モスクワの幹部。元はソ連の軍隊に所属しており、今でも部下から大尉と呼ばれています。顔や胸などに大きな火傷の痕があり、彼女をフライフェイスと呼ぶ者もいます。


軍隊時代からの部下たちをとても大切にしており、部下を殺された際は自分の部隊を総動員させ、幼い子供が相手であろうと容赦なく攻撃する冷徹さを持っています。


ですが普段は気さくな姉御、といった感じでロックに目をかけていたり、裏ビデオを編集するのがうんざりで「死にたくなるわ…」と呟いていたり、人間臭さを感じられて憎めないキャラですね。


「勘違いしないでね、お願いしてるんじゃないの。命令」

「とりあえずそこに跪きなさいな。――跪け」


ダークサイドに生きる強い女たち! BLACK LAGOON画像引用元:(C)2010 広江礼威・小学館/BLACK LAGOON製作委員会


■最強のメイド、ロベルタ

ラブレス家にてメイドを務める、元テロリストの女性。国際指名手配犯であり、ラブレス家に匿われたことからラブレス親子に対し絶対の忠誠を誓っています。ラブレス家の息子ガルシアが誘拐された際は単身ロアナプラに赴き、マフィア相手にひとりで立ち向かい幾人のマフィアをひとりで倒しました。ガルシアの誘拐にラグーン商会が絡んでいたこともあり、レヴィとも撃ち合いになります。戦闘能力が非常に高く、自ら持ち込んだ爆弾で吹き飛んだ酒場から怪我ひとつなく出てきたり、ビールジョッキを握って割る、などの怪力も見せます。


ですがガルシアに対してはとても優しく、ガルシアとよく腕相撲をしてはわざと負けてあげたり心優しい女性の一面も見せます。


「サンタ・マリアの名に誓い、全ての不義に鉄槌を」

「では、ご堪能くださいまし」


ダークサイドに生きる強い女たち! BLACK LAGOON画像引用元:(C)2010 広江礼威・小学館/BLACK LAGOON製作委員会


■とにかく強い女性が多すぎる…!

男性キャラももちろんですが、出てくる女性キャラがとにかく凶暴です。


暴力教会のシスター「エダ」や、カタコトで喋る殺し屋「シェンホア」、死体処理の仕事をしている掃除屋「ソーヤー」など、強く恐ろしい女性キャラがたくさん登場します。ですがどのキャラもただの悪人だけではなく、ときどき見せる普通の人間らしい姿はギャップを感じられて注目すべき点ですね♪


まだまだ語り切れない魅力満載のアニメ「BLACK LAGOON」。迫力満点のガンアクション、洋画のようなキャラクター同士のかけあいなど、観るときっとハマること間違いなしです!


文章:kyouei-のいせ


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(あにぶ編集部/あにぶ編集部)
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