吉野北人、映画『貴族降臨』で「Ti Amo」を熱唱「色気のある世界観を表現」

吉野北人、映画『貴族降臨』で「Ti Amo」を熱唱「色気のある世界観を表現」

 『HiGH&LOW』チームが手がけ、ドラマ放送され昨年3月に劇場版も公開された『PRINCE OF LEGEND』の続編『貴族降臨 -PRINCE OF LEGEND-』(3月13日公開)に出演するTHE RAMPAGE from EXILE TRIBEの吉野北人が、劇中でEXILEのバラード曲「Ti Amo」を歌唱することが、わかった。



【全身ショット】オトナの色気漂う…「Ti Amo」を熱唱する吉野北人



 前作は、GENERATIONS from EXILE TRIBEの片寄涼太、佐野玲於、関口メンディーらが出演し、セレブが集う名門・聖ブリリアント学園を舞台に3年に1度開催される「伝説の王子選手権」で“頂点”に立つ王子が決まった。



 今作では、No.1ホストクラブ「クラブ・テキサス」の代表となった安藤シンタロウ(白濱亜嵐)が自らの名をドリーと改めて“貴族”として弱者を守り、すべての人が笑って暮らせる世界を作ることを決意。あるきっかけで同学園を知ったドリーは、王子となった朱雀奏(片寄)とどちらが正義なのか、伝説の座を巡ってバトルを繰り広げる。



 吉野は、前作ではチームNEXTのダンス王子レッド・天堂光輝を演じたが、今作では貴族チームに寝返ったルイを担当。『第50回日本レコード大賞』『第41回日本有線大賞』を受賞した「Ti Amo」を大人の色気をまとわせながら、優しくも甘い歌声で熱唱する。



 吉野は「EXILEさんの『Ti Amo』を歌わせていただき、大人っぽく色気のある楽曲なので、自分なりにその世界観を表現できるよう頑張りました。また、劇中で歌うのが初めてでしたので、自分のソロミュージックビデオを撮影するくらいの心づもりで大切に歌わせていただきました」とコメントを寄せた。
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