アニメ映画『ふりふら』 潘めぐみ、鈴木毬花、島崎信長、斉藤壮馬のアフレコレポート到着

アニメ映画『ふりふら』 潘めぐみ、鈴木毬花、島崎信長、斉藤壮馬のアフレコレポート到着

 史上まれにみるアニメ&実写映画化が同時に決定した『思い、思われ、ふり、ふられ』。そのアニメ版の声を担当する潘めぐみ、鈴木毬花、島崎信長、斉藤壮馬のアフレコ現場からレポートが到着した。



【画像】アニメ映画『思い、思われ、ふり、ふられ』のティザービジュアル



 原作は、電子版も含むシリーズ累計部数が500万部を突破し、漫画『ストロボ・エッジ』『アオハライド』に続く咲坂伊緒氏の“青春三部作”の最終章。Wヒロイン・山本朱里を潘、もうひとりのヒロイン・市原由奈を新人の鈴木、山本理央を島崎、乾和臣を斉藤が演じる。



 初めてのヒロイン役に抜てきされた鈴木は緊張を隠せない様子だったが、潘が「大丈夫だよ」「緊張してる?」など先輩として優しく声をかけて、和やかな雰囲気で収録が進んでいったそう。



 潘は「朱里の器用でいて不器用なところや素直になり切れない葛藤と向き合っていく中で、鈴木さんの真っ直ぐさに、島﨑さんの優しさに、斉藤さんの心強さに、幾度となく救われました」と共演陣に感謝。鈴木は「とても緊張していたのですが、私が何度も録り直しをして焦ってしまっていた時に空気を変えようと違うお話をしてくださり、その優しさがとてもうれしかったです」とコメント。



 島崎は「みんなのおかげで、とっても楽しくお芝居させていただきました」と笑顔。斉藤は「終始穏やかな収録でしたが、もっとこのメンバーで掛け合っていたい! と4人とも言っていました。とにかく刺激的で豊かなアフレコでした!」と振り返っている。



 アニメ映画版は5月29日に公開。実写版は、浜辺美波主演で8月14日公開。
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