愛され度UP! 彼氏とスキンシップを増やすコツ3つ

愛され度UP! 彼氏とスキンシップを増やすコツ3つ

スキンシップを絶やさないカップルは、結婚後もずっと仲良くいられそうですよね。


将来も仲良くいられるためには、付き合っているときからの心がけが大切です。


そこで今回は、彼とのスキンシップを増やすコツについて紹介します!



1、さりげなく触る頻度を増やす


多くの男性にとって、「女性にさわる」というのはけっこう勇気がいる行動。


彼女でなければ即セクハラや痴漢になってしまうので、「女性に気やすく触れてはいけない」と強く思いこんでいる男性もいます。


とはいえ、女性から「さわっていいよ」というのも恥ずかしいですよね。


これまではほとんどスキンシップをしていなかったのに、急にベタベタするのも不自然……。いきなり0から100にするのはむずかしいものです。


そこでまずは、肩に触れる、そっと寄り添うなど、さりげなく「触れる」頻度を増やしてみてください。きっと彼も「それくらいならいいのか」と思ってくれるはずです。


激しいスキンシップを10回に1回するよりも、ちょっとした触れ合いを毎回するほうが、ハードルが下がります。


まずはスキンシップの質ではなく「頻度」を高めることを意識してみてください。


2、スキンシップをよろこぶ


男性が女性にさわらなくなる理由のひとつに、「拒否されたらどうしよう」という不安を感じているのも理由の一つ。


女性は冗談のつもりでも、「さわらないで!」と言われると男性はやはり傷つくのです。


スキンシップを増やしたいのなら、彼から触れられたときに素直によろこびましょう。


にっこり笑ったり、言葉で「うれしい」と伝えたりして、「あなたとのスキンシップがイヤじゃない」と理解してもらうことが大切です。


たとえケンカ中でも、体調が悪くても、「やめてよ!」と強い口調で拒否するのはNG。


もし言ってしまったら、きちんとフォローをしておきましょう。


3、彼が好きなスキンシップを探索


スキンシップ向上のためには?


ハグより手をつなぐのが好き、抱き合うよりも後ろから抱きつかれるほうがいいなど、彼の好きなスキンシップのタイプを探ってみることも大切です。


男性によって好みはバラバラですので、直接聞いてみるのもいいですね。


聞くときは実際にやりながら「こっちと……こっちと……どっちが好き?」と聞いてみると、その場でスキンシップもできて一石二鳥。


男性は意外と、「〇〇がしてほしい」とは恥ずかしくて言えないよう。「言ってひかれたらどうしよう……」という不安があるようです。


なので、ここはあなたのほうから彼の好みを引き出してあげましょう。


おわりに


スキンシップは安心感やリラックスをもたらす効果があります。彼と触れ合っている時間はとっても幸せですよね。


彼とのスキンシップを増やして、もっとふたりの仲を深めてみてください。


(矢島 みさえ/ライター)


(愛カツ編集部)



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