好きな人との距離が近づく!「俺って頼られてる♡」と伝わる言葉

好きな人との距離が近づく!「俺って頼られてる♡」と伝わる言葉

突然ですが、あなたの好きな人は、自己肯定感高めなタイプですか?それとも卑屈っぽいところがあるタイプですか?


人によって“どこを褒められて嬉しいか”は異なるので、その人のタイプに合わせられると、会話の響き方が全然違います。


普段、好きな人との会話で使っている言葉をちょっとだけ見直してみると、より近づけるかも!



「ありがとう」を言うときは…


会話のなかで「~してくれてありがとう」という言い方をすることは多いと思いますが、ここで言い方をちょっと変えると、相手の心により届くようになります。


それは「~してくれて嬉しかった!」と、自分の気持ちを入れて伝えること。


「幸せな気持ちになった」「満たされた」「ワクワクした」など、ポジティブな感情をお礼と一緒に伝えると、相手も「もっとやってあげよう!」と張り切るようになるはずです。


してくれた“行為”よりも“彼の気持ち”に感謝する


誰かに感謝を伝えるとき、「~してくれてありがとう」と“行為”にポイントを当てた言い方をすることは多いかと思います。


でも、すこし言い方を変えて、「迎えに来てくれてありがとう」を「迎えに来てくれた気持ちが嬉しい」と伝えられると、受け取る側の印象も違ってきます。


行為そのものよりも“気持ち”に焦点を当てることで、よりあたたかな伝え方ができるのです。


彼への不満を伝えたい話題のときも同じ。


「飲み会に行ったらちゃんとLINEして」というよりも、「飲むと忘れちゃうかもしれないけど、LINEしてくれる方が嬉しい」


などの言い方のほうが、彼の気持ちに寄り添いつつ、自分の気持ちもしっかり伝えられますよ。


感謝を伝えるときは具体的に!


感謝を伝えるときは具体的に!


自分に自信がある男性に対してなら、「ありがとう」「好き」と伝えるだけでも十分ですが、自己肯定感の低めの男性には、もっと具体的に伝えてあげたほうが男性の自尊心が満たされます。


「~なところが凄い」「他の人とは~が違う」「~させたら一番だよね」など、彼の良いところを具体的に褒めましょう。


自己肯定感の低い男性は、つい自分と他人を比べがちですが、だからこそ「あなたのここは人より優れている!」という比較を入れた言い方のほうがすっと伝わりやすいのです。


彼が自信を持ってくれる方がカップルは仲良くなる


自己肯定感が低くて、「どうせ俺では彼女を幸せにしてあげられないかもしれない」と思っている男性には「あなたといると幸せ」と何度も伝えてあげることが効果的。


自分のことを好きじゃない人同士で付き合っていると、傷つけあって別れてしまう結果になってしまう人は多いです。


お互いに「付き合っている相手に自信を持たせられるパートナー」になれると理想的ですね。


(ライター/上岡史奈)


(愛カツ編集部)



カテゴリ