テンションが上がらない…男が「退屈に感じる」女性の特徴

テンションが上がらない…男が「退屈に感じる」女性の特徴

一緒にいても楽しい気分になれない女性とは、次第に距離を置くようにもなっていくはずです。


気になる男性の前では緊張してしまうものでしょうが、「つまらない」と思われないようにする最低限の配慮は必要でしょう。


そこで今回は、男が「退屈に感じる」女性の特徴を紹介します。



自分から「話題」を振ってこない


会話をしてはいるものの、常に自分ばかりが話題を振ったり質問をしたりしている状態だったら、男性はどこか虚しい気持ちになるもの。


多少は女性のほうからも話を振ってきてくれないと、会話自体も盛り上がりに欠けてしまうはずです。


そればかりか、「俺と話したくないのかな?」「もう会話を終わらせたいんだろうな」などと思われてしまう危険性も…。


男性の話をきちんと聞くのは大事ですが、それだけにならないように、「聞く」と「話す」のバランスを適度に保つことは意識しておくべきですよ。


常に「スマホ」を触っている


一緒にいるときに女性がスマホを触っていることが多かったら、男性はあまりいい気はしないはず。


ふたりの時間を夢中で楽しんでくれているようには見えないので、男性側も「なんかつまらないな」と感じるようになるもの。


また、誰かとずっとLINEをしていたりしたら、「他に男がいるのかな?」なんて誤解を生むことにもなりかねません。


スマホは何気なく触ってしまいがちですが、気になる男性と過ごしているときには、その男性との貴重な時間に集中することが最も大切ですよ。


「同調」が少ない


自分の意見や考えにあまり同調や共感をしてくれない女性に対しては、居心地の良さを感じることはできないはず。


何を言っても反論や否定をされたら、「この子とは合わないな」とも感じることでしょう。


もちろん全てに同調する必要はないですが、「共感」が距離感を縮めたり、好印象度合いを高めたりしていくということを頭には入れておくべき。


本当に同じ考えだったときには、「それ、すごくわかります」と伝えてあげるようにすると、男性のテンションは一気に上がるものですよ。


「お客様スタイル」である



「ふたりの時間」はふたりで楽しむものですし、ふたりで作り上げていくものです。


男性にリードをしてもらうにしても、「さあ、楽しませてね」といった感じの完全なる“お客様スタイル”になってしまうのはNG行為。


ずっと受け身でいたら、「なんで全部俺がやらなきゃいけないんだ」と男性も次第に不満が募ってくるはず。


「○○とかはどう?」「○○に行ってみる?」などと、一緒に楽しもうとする姿勢をちゃんと見せると、自然と男性もあなたと過ごす時間に夢中になっていくことでしょう。


おわりに


男性から「一緒にいても楽しくないな」と思われてしまうと、そこから恋愛関係へと発展させるのも難しくなります。


いくら緊張しているとはいえ、ずっと受け身の態勢でいるのはやめるべきですよ。(山田周平/ライター)


(愛カツ編集部)



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