クロちゃん、“未成年飲酒”報道の豆柴・ナオから謝罪「反省は伝わってきた」

クロちゃん、“未成年飲酒”報道の豆柴・ナオから謝罪「反省は伝わってきた」

 お笑いトリオ・安田大サーカスのクロちゃんが、18日放送のニッポン放送『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』(月~木 前11:30)に出演。TBS系のバラエティー『水曜日のダウンタウン』内のアイドルオーディション企画「MONSTER IDOL」で自身がプロデュースを務めていた、女性アイドルグループ・豆柴の大群のメンバー、ナオ・オブ・ナオが『SmartFLASH』で「未成年飲酒」を報じられたことについて、本人から謝罪を受けたことを明かした。



【写真】クロちゃんのひざに足を乗せるナオ・オブ・ナオ



 リスナーから騒動への受け止めを「元プロデューサーだから関係ないですね」とのイジりとともに向けられると「部外者じゃないですよ。自分のエキスが100%入った子どもだと思っていますから」ときっぱり。「本人からも連絡がきて『本当にすみませんでした』と話していました。すごく反省しているのは伝わってきたし、このまま頑張って活動を続けていくということなので、僕も含めて、みなさんでナオが変わったのか確認してもらえたら」と呼びかけた。



 今回の報道を受け、同グループは公式サイトを更新し、WACK・渡辺淳之介代表取締役の名前でコメントを発表。「2月18日発売のFLASHの紙面におきましてナオ・オブ・ナオが未成年時に飲酒していた様子が報じられることになっております。本人へ確認したところ、完全に事実と確認できました」と伝えた。



 「日ごろよりお世話になっております関係者の皆様、また、応援して下さっているファンの皆様に対して、多大なるご迷惑とご心配をこれからおかけしますことを深くお詫び申し上げます」と謝罪し「現在、本人は成人しておりますが、事態の重さを鑑みて、ナオ・オブ・ナオに関しては深く反省を促し、今後このようなことがないよう、しっかりと監督し、今まで以上に豆柴の大群の活動に精進させたいと存じます」と記した。



 ナオ・オブ・ナオも自身のツイッターを通じて「申し訳ありませんでした」と詫び「これから芸能人としての自覚を持って真摯に活動していきます」とつづっている。



 同グループは、アイカ・ザ・スパイ、ナオ・オブ・ナオ、ミユキエンジェル、ハナエモンスター、カエデフェニックスの5人からなるアイドルグループで、安田大サーカスクロちゃんのプロデュースによってシングル「りスタート」でデビュー。同番組内にて視聴者によりプロデューサークロちゃんは1週間で解任された。
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