【東京ドリエン】秋元康氏、テレ東・佐久間氏に高まる期待「朝の情報番組を…」 東京03飯塚&ハナコはコントトーク

【東京ドリエン】秋元康氏、テレ東・佐久間氏に高まる期待「朝の情報番組を…」 東京03飯塚&ハナコはコントトーク

 テレビ東京の佐久間宣行プロデューサーが、4夜連続でパーソナリティーを務めるニッポン放送『佐久間宣行の東京ドリームエンターテインメント』(後8:00~9:50)が、18日よりスタート。初日は極楽とんぼ・山本圭壱とEXITが出演し好評のうちに終えたが、2日目も秋元康氏、東京03の飯塚悟志、ハナコと豪華なラインナップが並んだ。



【写真】佐久間氏の特番にゲスト出演する極楽とんぼ、東野幸治



 同局2月のタイムテーブルは秋元氏と佐久間氏で、誌面では2人の対談も掲載。秋元氏が考える佐久間氏の魅力から、S1グランプリ構想まで、幅広いテーマでトークが展開された。この日の放送で、秋元氏は「すごいね、感動した。普通の局アナが読むような原稿も、佐久間が読んでいるんだな。ニッポン放送の玄関に入ってきたら、佐久間のポスターがあって…」と驚きを口にした。



 佐久間氏から乃木坂46、欅坂46、日向坂46の成り立ちについて向けられると「(乃木坂は)AKBの公式ライバルっていう企画書を作ったんですけど、その時に集まったのが白石(麻衣)とか生駒(里奈)とかで、ファンの人たちが(方向性を)決めていった」と振り返った。



 続けて「欅坂のオーディションをやった時には(メンバーが)本当に明るくないの。大人たちをにらみつけているの。大人たちが嫌いな人たちなんだなと。支配されないとなんとなく思って…。普通はグループがひとつにまとまるんだけど、この子たちはまとまらない面白さがあるなと。そこから『不協和音』っていうのが生まれた」と力説。日向坂についても「本人たちとファンだよね。だいたいファンが導いてくれる。ファンのみなさんはおひさまであって、彼女たちの魅力はハッピーオーラ」と語っていた。



 ものづくりの核心に触れる話も展開される中、秋元氏は「ニッポン放送では、もう佐久間は財産。早く(同局で24時間生放送される)『ミュージックソン』のパーソナリティーをやってもらいたいね」と期待。佐久間氏が「去年はキスマイ(Kis-My-Ft2)がやっているんですよ」と笑いながら重みを語ると、秋元氏は「ジャニーズさんと佐久間が一緒にやる」と念押しした。



 秋元氏は続けて「テレビ東京の社長さんと詰めているのは、佐久間が朝の情報番組をやるというのが夢。佐久間、大好きなんだよ。今、一生懸命日本テレビに言っているのは『アナザースカイを佐久間でやれ』ということ」とまさかの構想を披露。「そのうちサンリオが開発してね、佐久間くんみたいなキャラクター作って、泣いている子どもも佐久間を見せたら笑っちゃうみたいな」と止まらないアイデアを語っていた。



 続けて登場した飯塚は、シチュエーションコメディー「ウレロシリーズ」最新作『ウレロ☆未開拓少女』の舞台裏について「あんなに刺激的なことなかったですよ。あれはよくやりましたよね。相当芸歴重ねて、いろいろ経験させてもらったけど、久々にしびれた。達成感半端なかったもん。その後、佐久間さんの『オールナイト』を聞いていて、スタッフさんがすごく大変だったことを聞いて。あんな経験はしたことないから、もう1回やりたい」と声を弾ませた。



 その後、ハナコも合流。ハナコは、飯塚への尊敬が深く「コント先生。一緒にコントをやればやるほど、面白くなって、戦闘力がメキメキ上がる」「『ウレロ』は最高のコントアベンジャーズ」と絶賛。飯塚も照れながらも「一緒に『ウレロ』みたいなことやりたい」と熱望していた。ゲストラッシュを終えて、佐久間氏は「秋元さん、すげー話ばっかりだったね。飯塚さんとハナコが集まると、コントサークルとコントイチャイチャを見せられたっていうのは面白かった」と充実感をにじませていた。



 番組は「radiko」タイムフリーで1週間以内なら無料で聞くことが可能。



■『佐久間宣行の東京ドリームエンターテインメント』各日ゲスト

2月18日:極楽とんぼ・山本圭壱、EXIT

2月19日:秋元康氏、飯塚悟志(東京03)、ハナコ

2月20日:東野幸治、ティモンディ

2月21日:春日俊彰(オードリー)、FUWAちゃん、森本晋太郎(トンツカタン)
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