乃木坂46・白石麻衣、突然の宣言に秋元真夏が「まさか結婚!?」 宙に浮く川口春奈の可愛いすぎる台詞に悶絶【注目CM】

乃木坂46・白石麻衣、突然の宣言に秋元真夏が「まさか結婚!?」 宙に浮く川口春奈の可愛いすぎる台詞に悶絶【注目CM】

 注目のテレビCMを紹介する『CMまとめ2020年2月』。今回は、乃木坂46の白石麻衣ら4人が出演した「アサヒビール」、有村架純が蒼井ブルーの詩を朗読と演技で表現した「シチズン時計」、川口春奈が宙に浮かぶ吊り上げ撮影に挑戦した「カルビー」の3本をピックアップ。



【写真】超絶美人…自撮りする白石麻衣の眩しすぎる笑顔から有村架純の“エモい”恋する瞬間まで、新作CMを一挙公開



■乃木坂46・白石麻衣の凛々しいオフィススタイルに「こんな美人いたら仕事が手につかない!」



 アサヒビールが春限定の『アサヒスーパードライ スペシャルパッケージ』の発売にあわせ、CMキャラクターに乃木坂46の白石麻衣、秋元真夏、新内眞衣、中田花奈を起用した新TVCMを公開した。



 「桜の下で、エール」篇と題された今作は、白石らが演じる気の置けない4人の仲間たちが、お花見にいくため待ち合わせをするシーンからスタートする。美しい桜をバックに和気あいあいと会話を楽しむなか、白石が留学を決意したことを告白。その思いを聞いた3人は笑顔で白石を抱き寄せビールで乾杯し、旅立ちにエールを送るというストーリーだ。笑顔で突然「はい!」と挙手した白石に、思わず「まさか結婚!?」と前のめり気味になって問いかける秋元。SNSでは「会社にこんな美人いたら仕事が手につかなそう!」というコメントが寄せられ、白石の凛々しいオフィススタイルなど、見どころ満載な内容になっている。



 特に印象的だったのが、頬や肩をぴったりと寄せ、自然体な笑顔で笑いあう白石たちの姿だ。実は4人でのCM撮影は今回が初めてだったそうだ。日頃同じグループで活動していることから息のあった見事な演技を披露したようで、お花見中の会話を楽しむ4人の様子は、まさに“気の置けない仲間”そのものだったと明かされている。



 なかでも、旅立つ白石に秋元らがエールを送る姿には、卒業を発表した実際の姿ともリンクし、スタッフ一同心を打たれたそうだ。動画を観たファンからも「神メンツ」という声が多数寄せられており、「“綺麗な大人の女性”に成長したが、メンバー同士が笑顔ではしゃいでいる姿はデビュー当時となんら変わりの無い」と感慨深く思う人や、「これはCMだけど、卒業して久々に会ってもこんな感じなんやろな」と思いを馳せている人もいた。



 また、CMの公式サイトで紹介されている役の設定について、「細かい設定があってなかなか面白い」「初期のネタから最近までメンバーそれぞれに合った設定をちゃんと作ってくれている」と制作サイドの愛を感じるというコメントが目立った。



■大河女優・川口春奈が宙に浮く!? 可愛いすぎる台詞も



 カルビーは、1月にスタートしたNHK大河『麒麟がくる』でも活躍中の女優・川口春奈をイメージキャラクターに起用した新CMシンポテト「スィン!」篇を公開した。



 同社の新商品「シンポテト」の“カルビー最薄で小さく軽い新食感”という特徴を表現した今作は、「シンポテト」を口にした川口が、部屋にある家具と共にふわりと宙に浮かんでいくという不思議な世界観を描いたもの。何度も登場するリズミカルな「スィン!」という台詞を言う川口が「可愛い」「笑顔が最高」「癒される」とSNSなどでも評判で、「浮き方が不思議」とその演出も高評価のようだ。



 川口は今回、ふわっとした浮遊感を表現するため吊り上げ撮影にも挑戦。不安定で難しい体勢での撮影だったが、終始笑顔を絶やさず見惚れるような演技をみせ、一発OKを出した監督からも「お~いいね~!」のひと言がこぼれたという。また、撮影前には「シンポテト」を口に入れて発音を練習するなど、何事にも真摯に取り組む姿が垣間見えるエピソードが明かされている。



 メイキング映像ではその他にも、音に合わせて「カルビー」と言うシーンの撮影で何度も音程を外し「ちょっと音痴なのかもしれない…」と思わず苦笑いを浮かべる場面や、撮影現場にいた犬と楽しそうに戯れる様子など、川口の楽しそうな撮影風景や可愛らしい姿がたくさん映されていた。



■有村架純が恋に落ちる…過去の恋愛を思い出す“エモい”シーンも



 シチズン時計が、10~20代の女の子に向けた最新かわいいウオッチ『wicca(ウィッカ)』のWeb動画を公開した。「香りの記憶」と題された本作では、女優・有村架純が文筆家・写真家として活躍する蒼井ブルーが描き下ろした詩を朗読し、それぞれの詩に描かれた恋する女性の“香り”にまつわるエピソードを演じている。



 3本のショートストーリはいずれも、恋に落ちる瞬間や過去の恋愛を思い出す瞬間など、思わずキュンとしてしまうような内容ばかり。そこに感情の機微を表現する有村の繊細な朗読が重なり、より美しく物語を彩っている。SNSでは、「最高に綺麗」「めちゃくちゃキュンとした」「透明感がすごい」と自然体で可愛らしい表情に注目が集まった。また有村架純の誕生日に公開され、「架純ちゃんの誕生日に、こんな幸せありがとう」とファンが動画を観て喜んでいるようだ。



 インタビューで有村は、仕事をする時に心に留めている言葉を聞かれ「監督の言葉ってものすごく響くんですよね」とひと言。続けて「芝居をしていた時に『余計な事すんな、普通でいいから』って怒られたことがあって」と明かし、「『悲しいから悲しい顔するとか、作んなくていいから。気持ちがあったら目で伝わるから』というふうに言われて。私はそれをただ大事にして、これまでお芝居をやってきたという感じです」と思いを語った。今年27歳になった有村は、「ちょうどお仕事を始めて10年目。いい意味で縛られずに進んでいけたら。主演に限らず、物語の1つのピースとして携わることもやっていきたい」と今後について語った。
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