中居正広、プロデュース舞祭組に助言「絶対、会社辞めない方がいい」

中居正広、プロデュース舞祭組に助言「絶対、会社辞めない方がいい」

 タレントの中居正広(47)が21日、都内で記者会見を行い。3月31日をもってジャニーズ事務所からの退所を発表した。中居は個人事務所『のんびりな会』をすでに設立しており、完全独立して活動していく。中居といえば、面倒見の良いアニキキャラとしても知られており、特に後輩グループ・Kis-My-Ft2の派生ユニットでプロデュースを務めた舞祭組について「アドバイスするなら絶対会社辞めない方がいい」と助言した。



【写真】会見前…直筆の『フラッシュの点滅にご注意ください』プラカードを持って登場した中居正広



 「舞祭組との関わりがなくなってしまうのでは?」と心配する報道陣に「そんなこと…あるのかな? どうなるんだろ。そこらへんは本当にわからない。でも舞祭組に別に携わらなくても…」と軽口叩きつつ「(退社は)絶対にやっていけない。ずっといたほうがいいと思います」と笑いを誘う場面も。



 誰にも相談せずに進めたという独立だが、「後輩には一切お伝えしておりません」としながら「情報番組の生放送をやってる、先輩、少年隊の東山さんにはお電話でお話しました。昨日、お伝えしました」と報告済み。東山との電話でのやり取りをモノマネを交えて一通り再現すると「ちょっと待ってください…」とハッとして真顔に。



 口を押さえて「城島くんに言ってない! やっばい!」と同じく情報番組司会を務める城島茂への報告を失念したことに気づき呆然。「会社の人にも生放送があるから『城島くんにもお伝え下さい』って。城島くん申し訳ない! 城島くん…忘れた! ヒガシくんのことでいっぱいで忘れてた! ごめんなさい!」と大慌てで謝罪した。



 また、2016年末に解散したSMAPのメンバーですでに退所した草なぎ剛、稲垣吾郎、香取慎吾との共演の可能性を聞かれると「3人との共演の可能性は1%から99%のなかにあるのは間違いない」と回答。「もしかしたら僕が今後キスマイに入るかもしれないし、V6に入ってV7になるかもしれない。ジャイアンツのユニフォームを着るかもしれない。ゼロではない。この1%から99%の振り子のなかで可能性を模索していきたい」と笑わせていた。

 

 ジャニーズ事務所との関係性は「完全独立ですから」と断言。しかし「パーンッSMAP解散しました!と言っても周りは『SMAPの中居くん』と呼ばれるように、パーンッ退社しました、はい、ジャニーズの後輩とは一切しゃべりません。舞祭組は知りませんということではない」と今後の交流の可能性も残しつつも「お仕事は一人でやらせてもらうわけですから、今までは大きな傘でやってたわけですし、今後は雨が振っても風が吹いても自分の傘でしか、防ぐことはできないんじゃないかな」と覚悟を決めていた。
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