それではうまくいかない…男性との間違った「距離感の縮め方」

それではうまくいかない…男性との間違った「距離感の縮め方」

距離感の取り方を間違えてしまうと、ふたりの関係性もおかしくなってしまいます。


うまくいくものもうまくいかなくなる危険性もあるので、とても重要な問題であるでしょう。


そこで今回は、男性とのコミュニケーションを取る上でやってはいけない距離感の縮め方を紹介します。



“彼女気取り”の言動を取る


毎日のように連絡を取ってきたり、スケジュールを細かく把握しようとしてきたり、勝手に私物を使われたり…。


彼女でもない女性から、そういった“彼女気取り”の言動を取られると、男性はイラッとするものです。


「好き」という思いが強くなりすぎて、馴れ馴れしい接し方をしてしまうのかもしれませんが、グイグイ飛ばしまくると男性からは引かれることになるだけ。


好意は示しつつも、焦らずに少しずつ親密になっていけると、そのまま自然と恋愛感情も芽生えやすくなりますよ。


余計なアドバイスが多い


気になっている男性に対しては、「好かれたい」という思いが当然強くなるので、色々と手を差し伸べたり、アドバイスをしてあげたりしたくもなるかもしれません。


でも、頼んでもいないのに余計なアドバイスをされると、男性はあまりいい気はしないもの。


しかも、「もっと明るい服のほうが似合うって」とか「こっちのやり方にしなよ」などと、上から目線で意見をされたら、イラ立ちだって感じるものです。


男性のプライドを傷つけるような言い方はせずに、「こういうのはどう?」と提案する形にすると、嫌な気持ちを抱かれることはないはずですよ。


勝手にSNSで名前を出す


勝手にSNSで名前を出す


好きな男性のことは誰かに話したくなるし、その男性との間にうれしいことがあったら自慢をしたくもなるでしょう。


とはいえ、SNSで勝手に自分の名前を出して色々と投稿をされたら、「やめてくれよ」と男性は感じるはず。


勝手に写真を載せられたり、何度もタグ付けされたりするのも、同様に嫌な気持ちになるでしょうし、ちょっと怖さだって感じるかも。


共通でつながっている友人や同僚などに、変な誤解を与えかねない行為でもあります。


逆に男性から距離を置かれることになる危険性も秘めていますよ。


“慎重”になりすぎる


焦らずにじっくりと距離を縮めていくのは、結局のところ成功への一番の近道であると言えます。


でも、あまりにも慎重になりすぎると「俺に興味がないのかな?」と思われてしまう場合もあります。


最もやってはいけないのが、ただずっと「待っているだけ」になること。


あなたからもたまには声をかけたり、お誘いの言葉を投げかけたりして、多少はアクションを起こさないと、気持ちに気づいてもらえないまま終わってしまうことにもなりかねないですよ。


おわりに


距離感を上手に縮めていくことができたら、自然とお付き合いへともつながっていきやすくなるもの。


焦りすぎず、待ちすぎず、きちんとバランスを見ることが大切ですよ。


(山田周平/ライター)


(愛カツ編集部)



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