なぜかキープにされがちな「セカンド女子」の特徴4つ

なぜかキープにされがちな「セカンド女子」の特徴4つ

「好きな人といい感じなのに、一向に告白されなかったり進展がないまま数ヶ月経ってしまった」

「ついこの間まで仲良くしていたのに、急に連絡がつかなくなった」


こんな状況になってしまったら、だんだん焦ってきますよね……。


「もしかして私、キープなのかも」「都合のいい女だったのかな」とモヤモヤしてしまうこともあるでしょう。


でも、そんな「もしかしてキープ……?」と悩む女性たちには、ある特徴があったんです。いったいどんなものなのか、見ていきましょう。



急な呼び出しにも応じる


急な呼び出しにも応じてしまう女性は、注意が必要です。


すこしキツイ言い方にはなりますが、そこまでして彼に会おうとする自分に、違和感を覚えるべきかもしれません。


男性のほとんどは好きな女性に対して、誘うのに勇気が必要です。まして「急に誘ってきてウザい」と思われないように、当日に誘うようなことは控えるでしょう。


よっぽど近くにいて好きだからこそ「会いたい」と思った場合でも、せめて誠意が伝わるよう、気遣いを忘れない誘い方をしてくるはずです。


しかしそうではなく、あなたの都合を無視した一方的なお誘いが頻繁にある場合、それはキープされている可能性が高いと言えます。


自分の意見を言わない


俺様系の肉食男子でも、好きな女性の発言には耳を傾けるもの。


それに、「我慢してないか」「不満はないか」言ってくれないと分からないわけですから、その女性の本心を聞き出そうとしますし、そういう場を持ってくれるでしょう。


しかし、キープされる女性は全く自分の意見を言いません。いや、言えないのかもしれません。


しかし、男性が特にそれを問題と見なすことなく関係が続いている場合は、彼があなたに誠意を持って対応してくれない証と言ってもいいでしょう。


男性からすると、「遊び」なのかもしれません。


男性に依存しがちな傾向がある



「彼氏がいないとダメ」だとか、とにかく恋愛していないとダメなタイプな女性は、自分の中に生きがいを見つけるのが不得意なのかもしれません。


だからこそ男性の中に、自分の価値を見出そうとしてしまい、依存する傾向も高まるのでしょう。


その心の中では、男性からの評価=自分の評価となるために、男性のために何でもしようとする人もいます。「これだけ尽くしてるから愛してくれるはず」と思うことで自信を保とうとするのです。


しかし、本当に愛されているのなら、無理に頑張らなくても、自然体でいることを男性も許してくれるはず。


自分が男性に依存傾向ではないか、振り返ってみましょう。


恋愛経験が少なく自分に自信がない


恋愛経験が少なく、自分に自信がない女性もキープ女子になる確率が上がります。


他の男性が好きな女性にする態度を見抜くことができないことも……。


恋愛経験が少ないと、それだけで引け目を感じてしまうのでしょう。


「彼にふさわしい女性になりたい」と間違った方向に頑張ってしまいます。自分に自信がないことは、顔や振る舞いにも表れます。


まずは、自分の趣味や得意なものを見つけることが、自信をつける第一歩です。


何もない?そんなことはありません。絶対に何かひとつはあります。まだそれに出会っていないだけかもしれません。


セカンド彼女でいいわけない……!


自分がセカンド彼女というキープされている立場の場合、多くの女性は落ち込むでしょう。


しかし、その事実に気づいても「彼を諦められない」と思う人も多いのではないでしょうか。


そんな時は、彼といったん距離をおいてみたり、自分磨きに励んだりして本命になれる努力をしたいですね。


彼の都合のいい女になっちゃダメですよ。


(東城ゆず/ライター)


(愛カツ編集部)



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