パンサー向井、虹コン“公式お兄ちゃん”で紅白出場熱望 現状は「近所のお兄さん」

パンサー向井、虹コン“公式お兄ちゃん”で紅白出場熱望 現状は「近所のお兄さん」

 お笑いトリオ・パンサー、アイドルグループ・虹のコンキスタドールが28日、都内でBS11の新番組『虹のコンキスタドールが本気を出しました!?』(毎週木曜 後10:30、4月9日スタート)の会見に出席。向井慧は虹コンに便乗しての紅白歌合戦出場へ野望を語った。



【集合ショット】パンサーが公式お兄ちゃんに?水色の爽やかな衣装で登場した虹のコンキスタドール



 初回の収録後に行われた会見。向井は「アイドルグループと芸人の組み合わせは憧れでした。虹コンさんがスターになると思うので、それに我々も、うまく乗せてもらって…」と皮算用。一方、虹コンを代表してあいさつした鶴見萌は「私たちの中でMCを回すとか言われていた。お3方が出てきたときにビックリした。『芸能人だ~』ってなりました! 自分たちで回すより安心感がありますね」と笑顔。ただ、向井は「僕らが出ていったときに思ったほど盛り上がらなかった」と暴露し、お笑い第7世代に押される“6.5世代”の悲哀を語っていた。



 MC就任はドッキリで発表したそう。普段はドッキリを仕掛けられる方が多い尾形貴弘は「スゴい気持ちよかったですね。いきなりケガをして、体を張りました。いい番組にします!」と気合十分。張り切っている姿を横目に向井は「尾形さんが虹コンの皆さんの『お兄ちゃん』になりたかったみたいですけど、初回では叶わず…。まだまだ距離はあります」と暴露し、鶴見は「今はまだ『近所のお兄さん』ですね…。少しずつ距離を詰めて家族になれたら」と距離を取っていた。



 番組内容にかけ、本気を出した瞬間を問われると尾形はこの番組と回答。「レギュラーもない。これにかかっている。(家の)ローンが35年のうち33年残っている。なんとかして、給料を…」と虹コンメンバーに頭を下げたが、すぐに「年下に言うのもアレだけど」と正気を取り戻していた。また、菅良太郎は「本気を出すのはCM。ギャラがスゴいですから」とマジトーンで話し、向井から「やめてください。リアルな話じゃなくて、ファニーな話を」と止められていた。



 また、向井は「バナナマンさんと乃木坂さん、オードリーさんと日向坂さんといったアイドルさんとタッグというのは芸人の憧れ」と再びアイドルグループとのコラボを喜び「これから虹コンさんは紅白にも行くと思う。そのときには我々も一緒に…。乃木坂さんとバナナマンさんが紅白で、っていうのもありましたし。そういう関係が理想ですね」と人気に便乗する計画を惜しげもなく披露していた。



 人気急上昇中の虹のコンキスタドールが、視聴者の心に爪痕を残すべく、さまざまな企画に本気でチャレンジする番組となっている。
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