少し我慢して…デート中に彼を「余計疲れさせる」言動

少し我慢して…デート中に彼を「余計疲れさせる」言動

デートをして楽しい時間を過ごせば、距離も縮まり絆も深まっていくもの。


ところが、せっかく一緒に過ごしたのに「疲れた……。」と思われてしまう場合も。


そんなデートをしないために、男性が感じる「デート中に疲れる彼女の言動」をご紹介します。



行き先をすべて任せる


「元カノと付き合っていたとき。『どこか行きたいところある?』と聞いても、何も言ってくれない……。行先はいつも俺が決めてた。そのために事前にいろいろ調べないといけないし、疲れてしまった」(26歳/食品)


行き先なんかを任せられると嬉しいタイプの男性もいますが、たまには提案して欲しいもの。


何から何まで自分が準備している気分になり、疲れてしまいます。


ポロッと行きたい場所を言って、2人でフラッと行けるような軽いノリも大事です。


文句が多く楽しそうじゃない


「女の子とデートで、軽い山登りに行ったとき『足が痛い』『虫が気持ち悪い』など、ずっと文句言ってて全然楽しくなかった。余計疲れたし、これならひとりで行ったほうがマシだと思った」(30歳/イベント)


デートに対する文句ではなくても、ネガティブな発言は雰囲気を壊します。


男性としては、自分が責められているような感覚になるでしょう。


逆にポジティブな発言なら、デート自体はイマイチでも、一緒にいて楽しいと思われるはずです。


お金を出してもらうのを待つ


デートで嫌われる女性とは?


「彼女と食事をして、そろそろ店を出ようというころで彼女は必ずトイレに行きます。最初は俺も、その時間に支払いを済ませてたけど、いつもなので、お金を出してもらうのを待ってるだけだと気づいた。ちょっと残念」(33歳/広告)


男性も支払いを自分がするのは当然だと思いつつも、女性がその姿勢を当たり前だと受け入れているのには違和感を覚えます。


これからそれがずっと続くのかと思うと、関係も考えざるを得なくなってきます。たまのお茶ぐらいなら、支払ってもいいのでは?


人目を気にせずベタベタ


「職場には内緒で後輩と付き合っています。若いということもあり、かなりベタベタしてくる。あるときデートしていたら、同僚に見つかりそうになってヒヤッとした。ベタベタするのもいいけど、場所はわきまえて欲しいかも」(27歳/不動産)


女性から愛情表現をされれば、男性としても嬉しい。


ただ、場所はわきまえて欲しいと思っています。周囲に気を配ることで、疲れてしまう。


なので、ベタベタしたい気持ちをグッと堪えるようなことも、彼を思えば必要な気遣いと言えるでしょう。


おわりに


デート中に感じるちょっとした不満が積み重なって、別れに至るケースもあります。


まずは彼を疲れさせないこと。一緒にいたら元気が溢れ出るというような存在を目指したいですね。


(大木アンヌ/ライター)


(愛カツ編集部)



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