男子がすごく傷つく「若い女性にありがちな言動」とは?

男子がすごく傷つく「若い女性にありがちな言動」とは?

じつは男子は、女子のなにげない言動に傷ついています。


あなたが“ふつうのこと”だと思って、特段意識してやっていないことに対しても、彼は傷ついています。


「おれ、傷ついた」と騒ぐのは女々しくて、そんなことをしたら彼女に100%嫌われてしまうと知っている彼は、傷ついたそぶりをしないだけ。でも、じつはすごく傷ついているのです。


では男子は、女子のどのような言動に傷ついているのでしょうか?さっそく見ていきましょう!



急に「ほかに好きな人ができた」


たとえば、昨日まで友達以上恋人未満のような関係で楽しそうにしていたのに、今日になると急に「わたし、好きな人ができた」と言い出す女子に、彼はすごく傷つきます。


なぜなら彼は「おれに勇気があれば友達以上恋人未満の彼女に告白して、告白したら彼女とあんなことやこんなことをしたい」と、毎日のように思っていたから。


そして、彼女のそのひと言によって、それが全部ダメになってしまったと悟るからです。


とくに若い女子に多いのが“女心と秋の空”みたいに、急に心変わりすることですね。その“急”というのが、男の気持ちをものすごく傷つけるのです。


年上男性と交際する


年上男性と交際する


年上男性と交際することになった女子と同い年くらいの男子は、すごく傷つきます。彼は、自分がそもそも年上男性に負けていることを知っているからです。


女子を満足させるほどの経済的余裕をもっていない自分を知ってます。


女子とふたりきりになると、ドキドキしてしまってもじもじしちゃう、精神的な余裕のなさを、彼は知っています。


だから彼は、つねに「年上の男の人のように、おれも経済的余裕と精神的余裕をはやく持ちたい」と思って焦っています。


そのような彼に“現実”を突きつけるのが、年上男性と交際する女子です。


―――おれがあと5年はやく生まれていれば、彼女はおれのことを選んでくれたにちがいない。なのに……―――


若い男子の恋敵は、つねに年上男性なのです。


おわりに


男子が、女子を“なにげなく”目で追うことに傷つく女子もいると思います。


男にとっては“目で追う”ことはなんら悪気のない行動ですが、女子は傷つきますよね。


同様に、女子がなにげなく「わたし、急に好きになった人がいるんだ」と男友だちに言うと、彼はすごく傷つきます。


男子が傷つかないように配慮しましょうということが言いたいのではありません。


傷ついても、ひとり静かに耐えている男子に、たまには「お疲れ!」と言って、温かい缶コーヒーでもおごってあげてください。


それだけで傷の何割かは癒えるのです。


(ひとみしょう/作家・コラムニスト)


(愛カツ編集部)



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