どこか恋しい…デート中に男が「母性を感じる」瞬間

どこか恋しい…デート中に男が「母性を感じる」瞬間

男性に、好みのタイプの女性について尋ねたとき、「居心地がいい」「安心できる」といった言葉が聞かれますが、そこには「母性を感じる」という意味も少なからず含まれています。


では、「デート中に男が母性を感じる瞬間」とは、どういう時なのでしょうか。


さっそく見ていきましょう!



話を楽しそうに聞いてくれる


「前の彼女と付き合っていたとき。年下ということもあったけど、自分の話ばかりしてあまりこっちのことは聞いてくれませんでした。それが今の彼女は、すごく聞いてくれる。しかも、楽しそうに。だから話してて気分がいい。大人だなって思います」(26歳/食品)


どちらかというと、女性のほうがお喋りなところがあります。でも、男性だって話したい。


しかも、楽しく話を聞いてくれたのなら気分もいい。そんな欲求を満たしてくれる相手に、母性を感じるようです。


怒りをなだめる


怒りをなだめる


「彼女とお店で食事をしてたとき。注文が全然来ないし、来ても間違ったものが運ばれてきたりしたことがありました。僕は完全に怒ってたんだけど、彼女は『混んでるから仕方ない』と。しかも、『こんな人気のある店に来れて嬉しい』とまで。なんてできた子なんだと、感心した」(30歳/スポーツインストラクター)


怒りを抑え込もうとするのではなく、なだめておさめようとするのは、母性溢れる女性らしい行動。


しかも、ただなだめるだけでなく、感謝の言葉を述べてむしろ気分を良くさせています。うまく手綱を引いている感じがしますよね。


作ってくれたお弁当が渋い


「彼女とのデート。お弁当を作って来てくれるということで、楽しみにしていました。お昼に、そのお弁当を披露。重箱タイプの弁当箱で、なかなか渋い。そして、中身も煮物や玉子焼き、鮭の切り身とこちらもなかなか。母親を思い出すお弁当でした」(26歳/教育)


料理のセンスなんかも、母性を感じさせるポイントになります。


女子らしい可愛らしいものも好きですが、母親の手料理を思い出すような渋いものも、男性は好みます。子どものころを思い出し、懐かしんで食べてくれるでしょう。


支払いを自分がしようとする


「彼女とカフェで休憩。外に出ようと、立ち上がったところで、彼女が伝票を手に取りました。『俺が出すよ』と言うと、『いいのいいの、これぐらい』と、レジのほうにスタスタ歩いて行ってしまった。母親っぽいというか、おばさんぽい感じもしました」(25歳/警備)


一般的には、支払いは男性がするほうが多いかも。そこを、女性が進んで払おうとするのは、ありがたくもあり、頼もしくも感じます。


金銭感覚がしっかりしているのは、母親のイメージにもつながるところです。


おわりに


母性を醸し出すべきとは言っても、漠然としていてなかなか難しいところです。


こういった行動が、そのイメージにもつながっていくはずなので、普段彼と接するときから心がけてみてください。


(大木アンヌ/ライター)


(愛カツ編集部)



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