『おジャ魔女どれみ』20周年記念映画、製作上の都合で公開延期 年内公開に向け調整中

『おジャ魔女どれみ』20周年記念映画、製作上の都合で公開延期 年内公開に向け調整中

 5月15日に公開予定だったテレビアニメ『おジャ魔女どれみ』20周年記念作品の映画『魔女見習いをさがして』が、製作上の都合で公開が延期されることが19日、発表された。年内の公開に向けて現在調整中で、東映と東映アニメーションは「公開を楽しみにお待ちいただいていた皆さまには心よりお詫び申し上げます」とし、新たな公開日や前売券の発売などは公式サイトやツイッターで追って発表される。



【写真】「お空にひびけ ピリカピリララ~」おジャ魔女の声優5人が名曲熱唱



 『おジャ魔女どれみ』は、1999年から2002年まで4年間にわたりテレビ朝日系で全4シリーズが放送されたオリジナルテレビアニメ。3歳~8歳くらいまでの女児の9割が「おジャ魔女どれみ」シリーズを観ていたといわれるほど人気を博した。



 その20周年記念作品となる映画『魔女見習いをさがして』は、テレビシリーズの始まりの場所でもあるMAHO堂のモデルとなった洋館の前で3人のヒロイン、ソラ、ミレ、レイカが出会うところから物語が始まる。年齢も住んでいる場所も悩みもなにもかもが違う3人。そんな彼女たちが、「どれみ」にゆかりのあるさまざまな土地を巡る旅を通して、大人になって忘れてしまったそれぞれの大切なものを探していく、大人のための新たな“魔法”の物語。



 3人のヒロイン・ソラ、ミレ、レイカの声を森川葵、松井玲奈、百田夏菜子が担当し、すでに全編のアフレコを終えていた。そのほか、3人のヒロインとともに物語を動かす男性キャラクター役を三浦翔平、石田彰、浜野謙太が担当し、『おジャ魔女どれみ』に出演した声優・千葉千恵巳、秋谷智子、松岡由貴、宍戸留美、宮原永海、石毛佐和も出演する。
カテゴリ