新しいスタート!新婚生活の楽しさを長続きさせる方法

新しいスタート!新婚生活の楽しさを長続きさせる方法

新婚生活を想像して、上手くやっていけるか不安になったことありませんか?


実際の結婚生活と想像の結婚生活とでは、大きなギャップがあることもあります。


いい関係を長期間続けて行くには、ある程度の努力も必要。


そこで、どんな努力をすればいいのか、既婚者女性に聞いてみました。



思い出よりも経験


「結婚生活っていうのは現実ですから、いくら楽しい思い出があっても上手くはいかないと思います。

経験しながら前に進んでいくって感じだと思います」(Iさん・32歳女性)


付き合っていた頃の楽しい思い出があっても、結婚生活は上手くはいきません。


経験を積み重ねながら、前に進んでいくものです。


2人で新しいことにチャレンジしたり、共通の趣味を探したりして、いい関係を気づいていく努力が大切なのだとか……。


自分を犠牲にしない


「無償の愛とか思いやりって言葉がありますけど、それは自分を犠牲にするっていう意味とは違うと思うんです。

自分を犠牲にしはじめた瞬間に、破局のカウントダウンがはじまると思います」(Mさん・34歳女性)


思いやりと自己犠牲は、同義語ではありません。


誰かに何かをしてあげたときに「楽しい」と感じることってありませんか?


自分も他人も気分が良くなる、思いやりというものもあるわけです。


自己犠牲をし始めた瞬間に、どんどん結婚生活がつらくなっていってしまいますよ。


秘密主義はNG


「結婚していてもお互いに全てを打ち明ける必要はないと思うんですけど、秘密主義も良くないと思います。

夫婦にとって大切なことは、共有していく必要はあると思います」(Dさん・30歳女性)


極端な例ですが、仕事を首になったことを隠して就職活動をしていたといった場合、結婚生活に大きな影響があります。


男性は特に、悩みごとを打ち明けずに1人で抱え込んでしまう傾向があるので、夫婦に必要なことは共有するという習慣を作ることも大切。


もし相手が打ち明けてきたときは責めることはせず、「私たちはどうすべきだろう」と冷静な議論をして問題を乗り越えましょう。


謝罪しやすいような雰囲気作り


「結婚生活は長いですから、失敗をしてしまうこともあれば傷つけられることもあります。

そんな時はお互いに攻撃し合うのではなく、謝罪しやすいような雰囲気を作って上げるっていうのも大切な気がします」(Mさん・32歳女性)


相手から傷つけられたとき、ついつい相手を責めてしまいがち……。


しかし、相手が謝ろうとしているなら、和解する雰囲気を作って上げることも大切です。


謝るタイミングを失ってしまったために夫婦生活が悪化して、楽しいはずの結婚生活がつまらなくなってしまうのはバカバカしいですよね。


新婚生活は楽しいからこそ長続きさせる努力を怠りがち!


新婚生活の楽しさを、長続きさせる秘訣をご紹介しました。


新婚生活は特別なイベントがなくても楽しいもの。


しかし、だからこそ、いい関係を続けていく努力を怠ってしまいがちです。


できれば、その関係を長続きさせたいはず……。


お互いにいい関係を作っていく意識が大切というわけです。


(草薙つむぐ/ライター)


(愛カツ編集部)



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