ブラッククローバー 第126話「碧薔薇の告白」【感想コラム】

ブラッククローバー 第126話「碧薔薇の告白」【感想コラム】

前回のブラクロ


アニオリギャグ回。

ペットの魔獣のお話。


ブラッククローバー 第125話「帰還」【感想コラム】

2020.03.12

今回もギャグ多めですが、重要な原作エピソードです。


このページの目次

1 シャーロット2 ヤミへの恋心3 シャーロットの奇声4 女だけの力で戦ってきた5 応援されて6 素直になれない7 恋も調査も一歩前進??
■シャーロット


アスタの無実を証明するべく、悪魔調査に乗り出すヤミ団長。


ヤミ「てめーもこいや」

セクレ「ええ」


画像引用元:© 田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会


ヤミ団長、セクレ、アスタの3人でまずは禁術の呪いについて調べます。


そのころ。

「碧の野薔薇」団長であるシャーロットは、団員のソルに対しエルフに乗っ取られみんなを護れなかったことを謝罪します。



ソル「姐さんのせいじゃないっす」


ソルはそう言い、ヤミ団長が助けてくれたことを話します。



ソル「男にしてはやりますね。まあ姐さんには及びませんけど」


シャーロット(やはりあれは夢ではなかった!?)


■ヤミへの恋心


シャーロット団長は、シャルラに体を乗っ取られヤミ団長と共に戦った時のことを覚えていました。


シャルラ『私はこの体の持ち主ほど不器用ではない』


そんなシャルラの言葉を思い出し、


シャーロット(まさかヤミは私の気持ちに気づいてしまったのでは!?)



焦るシャーロット団長。

そこへ、お見舞いに来るヤミ団長。


1つ前世代の主人公的な存在であるヤミ団長なので、ちょうどよくあらわれるラブコメ主人公スキルも持っているようです。



ヤミ「もう体は大丈夫なのかよ」


ヤミ「トゲツン女王に聞きたいことがあってよ」


まさか――と焦るシャーロット団長。


ブラッククローバー 第119話「終わりの一撃」【感想コラム】

2020.01.30

■シャーロットの奇声


ヤミ「なんか言ってただろ。魔法でとらわれちまった時によ」

ヤミ「お前のあれって、禁術の呪――」


ヤミ団長が言っているのは、シャーロット団長にかけられている呪いのこと。

しかし、シャーロットは転生魔法の時のことだと勘違いし、



シャーロット「うわあああああああああああああああああああああああああああああああ」



叫びながら逃走。

町中を全力疾走するのでした。



ヤミ「禁術の手がかりを教えてほしいんだけど」


シャーロットの走り去った部屋から、ぼそりとつぶやくヤミ団長。


■女だけの力で戦ってきた

そして、夕方。


シャーロット「やってしまった。またヤミに素直になれず」


シャーロット団長はローズレイ家にかけられた呪いに打ち勝つべく強くなり、口先ばかりで言い寄ってくる男どもを蹴散らしてきました。

だけど、ある時呪いが暴走してしまい、そこを偶然巻き込まれたヤミ団長に助けられました。



ヤミ「つえー女は好きだぜ。だがたまには誰かに頼ってもいいんじゃねーの?」



それ以来シャーロット団長はヤミ団長を認めているのですが、認めたくないという想いもあり、女ばかりの団をつくり戦ってきました。

ゆえに恋愛ごとには疎く、ヤミ団長には素直になれずにいるのです。



しかし、シャーロット団長は決意し「碧の野薔薇」団の団員を集めます。



「碧の野薔薇」は女の力のみで戦ってきた団。

だからこその宣言に、



「よって私は団長を辞することも覚悟して言おう」


ブラッククローバー 第126話「碧薔薇の告白」【感想コラム】画像引用元:© 田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会


「私はヤミのことが好きなのだーー!」



抑えられなかった想いを、ついにみんなの前で告白。


■応援されて


ソル「姐……さん……?」

シャーロット「やはり、許されることでは……」


男を排除する団を作っておきながら、団長の自分が――団長をやめる覚悟を決めるシャーロットでしたが



「応援します団長ー!」「10年来の大恋愛じゃないですかー!!」


実は、ソル以外の団員には恋心がばればれ。

しかも、こっそり彼氏をつくっていた団員もちらほら。


なので、シャーロット団長の宣言はあっさり受け入れられ、むしろ応援されました。



ガチで女しか認めないのはソルだけでした。



シャーロット「ワタシハヤミニコクハクスル」


団員たちの勢いに押され、宣言してしまうシャーロット団長。


ヤミ「なにやってんの?」

ソル「ものすごいタイミングでキター!」


そこへやってくる、やはりラブコメ主人公と化しているヤミ団長。


■素直になれない


シャーロット「ヤミ……あの、その……」


ブラッククローバー 第126話「碧薔薇の告白」【感想コラム】画像引用元:© 田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会


ヤミ「てめーの気持ちはわかってるよ」


シャーロット「ドキ!?」


ヤミ「そのなんともいえねえ独特な氣……おまえ、オレのこと苦手だろ?」


シャーロット「え?」


ブラッククローバー 第126話「碧薔薇の告白」【感想コラム】画像引用元:© 田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会



そして、ラブコメ主人公のごとく、恋愛ごとには鈍感なヤミ団長。

これには焦るシャーロット団長でしたが――。



アスタ「違いますよヤミ団長」


アスタ「薔薇団長のこの氣の感じ、ノエルににてるんすよね」



信頼しているけど、素直になれない。

と、シャーロットのことを見抜くアスタ。



ヤミ「オマエそれノエルがオマエのこと信頼してるって言いきってるけど、恥ずかしくないの?」


ブラッククローバー 第126話「碧薔薇の告白」【感想コラム】画像引用元:© 田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会


アスタ「一緒にいくつもの視線を潜り抜けた仲間ですから」


アスタ「だから薔薇団長も恥ずかしくて言いづらいことがあっても、いつも通りでいいんすよ! 2人は一緒にいくつもの死線を潜り抜けた仲間なんすから」



と、背中を叩くアスタ。まあ、アスタもノエルの気持ちが恋心であることには気づかないので、似たようなものです。


シャーロット「お互いよい団員に恵まれているようだな」

ヤミ「こいつのおかげで大変なんだけど」


■恋も調査も一歩前進??


こうして、シャーロット団長はヤミ団長を食事に誘い、話を聞くことに。

ソルはこっそり尾行し、シャーロット団長をヤミ団長にとられないか心配します。


ヤミ「薔薇の呪いについて教えてくんない?」


そして、ヤミ団長の話が告白ではないことに安堵しつつもがっかりするシャーロット団長でした。



シャーロット「元々は我がローズレイ家に恨みを持つ呪詛魔道士の魔法だ」


シャーロット「その効果は国内のいずれの魔法とも異なり、解呪不可能だった」


シャーロット「禁術は世界や命のありように干渉する。私が18の時に発動した呪いは私の魂の形、私の魔法自体を変質させてしまっている。これは十中八九、異界の力を借りた禁術の呪い」


シャーロット「だがそれ以上のところはわからない」



そして、シャーロット団長は言いました。



シャーロット「禁術の呪いならば、ある意味私よりも強く、その影響を受けたものがいるだろう」



そのころアジトでは、


ゴードン「親友沢山、うれしいな……うれしいな……ふふふ」


自作の人形を前に不気味な笑いを浮かべる、本当は優しいけど呪いの魔法を使うゴードンでした。



というわけで、実はクローバー王国内にはいくつもの呪いが発生していたわけです。


次回は、呪いと悪魔に関して重要なことが判明していきます。


ブラッククローバー 感想コラムのまとめ





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第1話「アスタとユノ」
第2話「少年の誓い」
第3話「クローバー王国、王都へ!」
第4話「魔法騎士団入団試験」
第5話「魔法帝への道」
第6話「黒の暴牛」
第7話「もう一人の新入団員」
第8話「ゴーゴー初任務」
第9話「獣(けもの)」
第10話「護る者(まもるもの)」
第11話「とある日の城下町での出来事」
第12話「魔法帝は見た」
第13話「続・魔法帝は見た」
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第14話「魔宮(ダンジョン)」
第15話「ダイヤモンドの魔導戦士」
第16話「仲間」
第17話「破壊者」
第18話「追憶の君」
第19話「崩壊と救済」
第20話「王都集結」
第21話「王都騒乱」
第22話「魔法乱舞」
第23話「紅蓮の獅子王」
第24話「ブラックアウト」
第25話「逆境」
ブラッククローバー14~25話おさらい
第26話「手負いの獣」
第27話「光」
第28話「心に決めた人」
第29話「道」
第30話「鏡の魔道士」
第31話「雪上の追跡」
第32話「三つ葉の芽」
第33話「いつか誰かの為になる」
第34話「光魔法VS闇魔法」
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第36話「三つの眼」
第37話「魔力無き者」
第38話「魔法騎士団団長会議」
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第39話「三つ葉の敬礼」
第40話「黒の海岸物語」
第41話「水の娘成長物語」
第42話「海底神殿」
第43話「神殿バトルロワイヤル」
第44話「愚直な火球と奔放な稲妻」
第45話「諦めの悪い男」
第46話「覚醒」
第47話「唯一の武器」
第48話「絶望VS(バーサス)希望」
第49話「限界の先」
第50話「戦いの果て 絶望の終わり」
第51話「正しさの証明」
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第52話「強い方が勝つ」
第53話「仮面の奥」
第54話「もう二度と」
第55話「ファンゼルという男」
第56話「続・ファンゼルという男」
第57話「潜入」
第58話「戦場の決断」
第59話「憎悪の炎」
第60話「離反者の贖罪」
第61話「約束の世界」
第62話「高め合う存在」
第63話「何でも無い」
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第65話「ただいま」
第66話「白夜の魔眼のひみつ」
第67話「楽しいお祭りWデート」
第68話「死闘!? ヤミVSジャック」
第69話「荊乙女の憂鬱」
第70話「二つの新星」
第71話「無冠無敗の女獅子」
第72話「セントエルモの火」
第73話「王撰騎士団(ロイヤルナイツ)選抜試験」
第74話「誓いの花」
第75話「激戦」
第76話「魔道士X(エックス)」
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第77話「因縁」
第78話「下民(げみん)の罠」
第79話「ヤンキー先輩VS筋肉バカ」
第80話「優等生の弟VS不出来の兄」
第81話「ある一人の男の生き方」
第82話「プチット・クローバー!悪夢のチャーミーSP!」
第83話「今、焼き付ける」
第84話「勝者」
第85話「裸の付き合い」
第86話「ヤミとヴァンジャンス」
第87話「王撰騎士団(ロイヤルナイツ)結成」
第88話「白夜の魔眼アジト 突入!!!」
第89話「黒の暴牛アジト」
ブラッククローバー 77~89話まとめ 7クール目【総括】
第90話「ムチャクチャな魔法戦」
第91話「メレオレオナVS(バーサス)不実のライア」
第92話「魔法帝VS(バーサス)白夜の魔眼頭首」
第93話「ユリウス・ノヴァクロノ」
第94話「新しい未来」
第95話「転生」
第96話「黒の暴牛団長VS(バーサス)深紅の野薔薇」
第97話「圧倒的劣勢」
第98話「眠れる獅子」
第99話「命懸けの生きる道」
第100話「オマエには負けない」
第101話「最果ての村の命」
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第103話「因果解放」
第104話「怒りの雷VS仲間」
第105話「笑顔 涙」
第106話「復讐の道 償いの道」
第107話「決戦 クローバー城」
第108話「戦場の舞姫(まいひめ)」
第109話「空間魔道士の兄弟」
第110話「暴れ牛 頂上決戦参戦!!」
第111話「鏡の中の瞳」
第112話「信じられる人間」
第113話「突入 影の王宮」
第114話「最後の入城者」
第115話「黒幕」
ブラッククローバー 103~115話(エルフ・転生編~悪魔登場まで)まとめ&今後のみどころ【総括】
第116話「最強の天敵」
第117話「今 封を切る時」
第118話「時空を超えた再会」
第119話「終わりの一撃」
第120話「夜明け」
第121話「3つの困ったこと」
第122話「真っ黒けっけ」
第123話「ネロ、追懐そして…前編」
第124話「ネロ、追懐そして…後編」
第125話「帰還」



(あにぶ編集部/あにぶ編集部(弥生))
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