その男、本当に誠実?「いくら好きでもちょっと待った!」な交際相手

その男、本当に誠実?「いくら好きでもちょっと待った!」な交際相手

恋をすると、彼一色に染まってしまう人もいるはず。


特にまだ若いと嫌われるのが怖くて、相手に合わせてしまったり、好きなだけで突っ走ったりしがち。


でも、あとで振り返ると「あの男、全然誠実じゃなかったな」と気付くことがほとんど。


ではどんな男性が、交際相手に向いていないのか、こちらの記事でチェックしてみましょう。



付き合ったり離れたりを平気で繰り返す


「大学生活の約4年間、ずっとひとりの男性と交際していたけど、彼の気分で付き合ったり別れたりを繰り返していました。


別れるときは悲しくて、毎回号泣。でもそのぶん『やっぱりやり直したい』と言われると、救われた気持ちになっていました。


けっきょく就職を機に、正式に別れたのですが、いまになるとお互いが依存していたのかなって。後悔はないけれど、貴重な4年を無駄にしたって思いはありますね」(27歳/IT)


相手が傷つくのがわかっていて、しきりに交際と破局を繰り返す男性。


女性も彼が好きだからこそ、なかなか離れられないのでしょう。

でもこういう男性って破局の間に、ほかの女子と浮気をすることも……。


また原因を作っているのは自分なのに、「俺だって苦しいんだ!」と酔いがち。「どうせあいつはすぐヨリを戻すだろう」と高をくくっているので、反省もしないかも。


結局彼を怒らせないように、あなたがに耐え忍ぶハメになるはずです。


責任も取れないのに、やたら同棲したがる


「大学生の頃、社会人の年上男性と付き合っていたのですが、なかなか生活が合わなくて。彼から『同棲したいな』と言われたので、母に相談したら『アンタまだ学生でしょ!そんな男やめておきなさい!』と大激怒されました。当時は納得できなかったけれど、いま思えば母が正しいですよね……」(30歳/経理)


大学生になると、自由も広がり、自立した気持ちになりますよね。しかし学費も生活費も両親が払ってくれているのなら、彼との同棲はまだ早いかも?

何かあっても彼に責任はとれないでしょう。


本当にあなたを大切に思っているのなら、「両親に挨拶をしてから」「社会人になるまで同棲は待とう」と諭してくれるはず。


彼女を否定して、自分の趣味を押し付ける


彼女を否定して、自分の趣味を押し付ける


「当時の彼は私のファッションを全否定して、ギャル系を押しつけてきました。彼が好きだからダイエットをして、頑張ってギャルを目指したけれど、理不尽な話ですよね。私は着せ替え人形じゃないのに」(27歳/営業事務)


「この格好したら似合いそう!」と、さりげなくすすめるならアリですが……。


「いまの服装ダサいよ?」と彼女を全否定しつつ、自分好みに変えようとする男性もいます。


これじゃ彼女が好きだからではなく、言うことを聞いてくれそうだから付き合ったとしか思えないはず。


おわりに


彼に盲目になっているときは、つい「愛されているんだな」と思いがち。


だけど冷静になって考えると、彼が感情を押しつけている場合が多いでしょう。


彼に合わせるだけじゃなく、一度立ち止まって周囲の人の意見も聞いてみてくださいね。


(和/ライター)


(愛カツ編集部)



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