「実は私は」好きな人が妖怪だと知ったら、あなたは思い続けることはできますか?

「実は私は」好きな人が妖怪だと知ったら、あなたは思い続けることはできますか?

2015年7月から9月まで放送されていたテレビアニメ「実は私は」より考えていることが顔に出てしまい嘘や隠しごとができない高校生の黒峰朝陽、‘実は吸血鬼’という秘密があるミステリアスでクールビューティーな同級生・白神葉子について紹介していこうと思います。


葉子は父親から「正体がバレたら退学!」と言われているので一人でも吸血鬼だということを知られてしまうと学校にいられなくなってしまいます。


このページの目次

1 秘密を守れない苦労人・黒峰朝陽2 食いしん坊な吸血鬼ちゃん・白神葉子3 妖怪だって学校生活楽しみたい!のかな?
■秘密を守れない苦労人・黒峰朝陽

画像引用元:©増田英二(週刊少年チャンピオン)/じつわた製作委員会


考えていることが顔に出てしまい嘘や隠しごとができないことから「穴のあいたザル」こと‘アナザル’と呼ばれている高校生。


人外の人々の不用心な行動をフォローする保護者気質の苦労人でもあり散々な目に遭うことも多いが、根に持たず普通に接し続けている。


入学当初からクラスメイトの白神葉子に思いを寄せていて、吸血鬼である事を知って以降は彼女の秘密を守り通すことに専念している。


彼の苦労や努力を目の当たりにした女の子たちが想いを寄せているが、葉子への想いを貫く一心から他の女の子からの告白は断っている。


その一方で「スケベ」なアクシデントに巻き込まれやすく、「エロ峰くん」なる不名誉なニックネームも持っている。

好きなものは白神葉子。嫌いなものは数学、ピーマン。特技はいろんなことを受け入れる。趣味はゲーム、深夜ラジオを聴くこと。


1人の人を思い続けるって気持ちが定まっていないとなかなかできない事。そんな朝陽は男らしくてかっこいい!


■食いしん坊な吸血鬼ちゃん・白神葉子

「実は私は」好きな人が妖怪だと知ったら、あなたは思い続けることはできますか?画像引用元:©増田英二(週刊少年チャンピオン)/じつわた製作委員会


実は吸血鬼の父親と人間の母親のハーフ(混血)の朝陽の同級生。


正体がバレたら学校を去るという約束を父親としているため、「必要最低限の言葉しか言わず、他人と関わらないミステリアスな女生徒」として振る舞っていたが、喋ったり笑ったりすると牙が見えてしまうのを防ぐため。実際はごく陽気でフランクな性格で、関西弁を話す。


食べ物に目がなく、しょっちゅうお腹を鳴らしていて、朝陽からも「食いしん坊」と認識されている。


「クールビューティー」を自称するが、全く素養がなく、友人からは「くーるびゅーてぃー」とネタにされる。


恋愛にも本人は自信ありげだが、更に疎く、朝陽からの好意や自分の思いに長い間気づいていなかった。


好きなものはコウモリ、ロシアンシュー、エビ。嫌いなものはおばけ、水泳、十字架、にんにく。特技はどんなことでも深く悩まない。趣味はコンビニの菓子パンのポイントを集める。


■妖怪だって学校生活楽しみたい!のかな?





「実は私は」で描かれるのは、異種間の恋愛バタバタコメディなアニメです。「夏目友人帳」などでも、妖怪達との恋愛ストーリーが描かれていますが、「夏目友人帳」は全体的に切ない恋物語が描かれている事が多いですよね。「実は私は」では、楽く明るい雰囲気の中でストーリーが進んでいきます。ハイテンションなギャグ要素は「実は私は」の魅力の一つですね。


ただ、時折に織り込まれるシリアルな展開に、日頃が「バカ力全開」のために不覚にもウルッとくるところもありました。


あなたも妖怪と人間が共に過ごす学校の物語を、少し覗いてみませんか?


文章:あそしえいつ T.A


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(あにぶ編集部/あにぶ編集部)
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