彼は「運命の人」じゃないのかも?勘違いしやすいパターン3選

彼は「運命の人」じゃないのかも?勘違いしやすいパターン3選

「結婚するなら、運命の赤い糸で結ばれた相手と……」


――昔から、理想の相手として上がる「運命の人」ですが、でも「運命の人」って、はたしてどこにいるんでしょうか?


もし付き合えたら幸せになれるはずの相手。絶対に見つけたいものですよね。


でも、勘違いすることもあるんです……!


運命の人ではない男性を、運命の人だと思い込んでしまいやすいパターンとはいったいどんなものなのでしょう?



心のどこかで(自分には「運命の人」が絶対にいる)と信じている女性も多いでしょう。


もちろん、それは間違いではないと思いますし、正しく判断できれば、最高の恋ができると思います。


うまくいけば、そのまま素敵な結婚も実現できるかもしれませんね。


でも、うっかり見間違えをしてしまうと……。


すぐに「愛の言葉」を口にする男性


熱しやすいと言うのか、調子が良いと言うのか……


出会って間もない相手に、ノリで「好き」「結婚しよう!」と告白する男性がいます。


たちが悪いのが、そんなことを言う男性に限って、そこそこイケメンなことが多いんですよね……。


それなりの容姿が伴っているから、その場のノリで「好き」と言ってもフラれずに、交際までたどり着けてしまう。


だからこそ、軽率な告白をするのです。


また他のケースとして、しばらく恋をお休みしていた女性が、この“すぐに告白するタイプの男性”を「運命の人」と勘違いするケースは少なくありません。


「わたしは彼のために今までずっと1人でいたんだ」などと納得してしまいやすく、とてもキケン!


当然ながら、すぐに告白するような男性は真剣ではありません。


数週間か1ヵ月付き合ってみて、「なんか違うかも」と距離を置き始めたり、自然消滅したりする可能性が高いでしょう。


出会ってそれほど経たずに調子の良いことを言う男性には、たとえ顔がよかろうと、優しくしてくれようと、慎重に見極めるべきです。


エッチ目的に復縁を迫る元カレ


人によりますが、一度は恋人として付き合った相手に対し、それなりの愛着を持っているのはおかしいことではありません。


もし仮に再開したとして、はじめのうちはぎこちなくても、いったん打ち解ければ以前のように親しく話せるようにもなれるでしょう。


「思い出は美化される」という言葉にもあるように、離れていた期間が長いほど、キレイな思い出しか残らないもの。


だからこそ、復縁しやすくもあるようです。(しやすい、というだけで、できるとは言い切れませんが)一度は「縁」がつながっているわけですから、なにかしら共通点も多いはずですし。


でも!


そんな、誰かの「元カレ」の男性たちの中には、関係をやり直そうと真剣には思っておらず、「元カノは口説かなくてもエッチできる」という理由だけで近づいてくる不届き者も少なくありません。


もしも、あなたの元カレから「会いたい」と連絡が入ったとしたら。


あなたに彼への気持ちがあるのなら、かつての別れをどう考えているのか、あなたをどれだけ真剣に思っているのか、今度は本当にうまくやっていける自信があるのか――。


などなど、真面目にヒアリングしたほうが良いでしょう。


話もそこそこにホテルに誘うようであれば、相手にしないのが賢明です。到底、「運命の相手」とは言えませんからね。


ニッチな共通点がある「有名人」の男性


ニッチな共通点がある「有名人」の男性


たとえば、誕生日が同じ、弟の名前も同じ、という有名人がいたとして、「その有名人と自分は特別な縁で結ばれているのだ」と、本気で信じている女性が時々います。


でも、誕生日や家族の名前が同じだからといって、恋人同士になれるとは限りません。可能性としては、ゼロに近いと思います。


とはいえ、熱心に応援をする有名人に対しては、こういった勘違いは起こしやすく、決して珍しい話ではないのです。


もしもあなたに「推し」がいたとして、付き合いたい・結婚したいと思ってる場合は、「可能性はゼロではありません」とはっきりお伝えできます。


だって、あなたの近くにその有名人がいない、とは言い切れませんからね。


でも。「モノにできます」とも言えません。先ほども書いたように可能性はほぼゼロにちかいのです。


もし仮にあなたがその有名人の隣に立てるくらいの立場になれば、話は変わってきますが……。


「運命の人」はいるけれど……


「運命の人」は必ずいます。結ばれるべき相手がいない、なんてあり得ません。


けれどそれは、安易に手に入る存在ではなく、自分に都合の良い相手でもないのです。


もし気になる男性が見つかっても、冷静に自分自身と、自らを取り巻く状況を見つめた上で判断すると良いでしょう。


そうすれば、見間違えはしないで済むはずです。


(沙木貴咲/ライター)


(愛カツ編集部)



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