アプガ(仮) 無観客ライブでも全力パフォーマンス「はしゃぎ過ぎちゃった!」

アプガ(仮) 無観客ライブでも全力パフォーマンス「はしゃぎ過ぎちゃった!」

 アイドルグループ・アップアップガールズ(仮)が28日、スペシャル配信ライブ『アップアップガールズ(仮) We Need Fun』を開催した。



【写真】スペシャル配信ライブの模様



 アプガ(仮)の前には、妹グループ・アップアップガールズ(2)もツアーの特別編『アップアップガールズ(2)アオハルし・て・る・も・ん 春満開』の配信ライブを開催。力いっぱいの笑顔と歌をファンに届け、続く形で登場したアプガ(仮)も代表曲「アッパーカット!」で幕開けを飾り、いつもと変わらぬ力強いパフォーマンスで、ファンを鼓舞していく。



 MCで古川小夏は「アプガは『どこでもライブ大作戦』というのをやっているんですが、今日はフルライブをご自宅にお届けします! たくさんコメントを書き込んで盛り上がってください! でも書く余裕がないくらい画面の前で一緒に盛り上がってください!」と呼びかけ、応援アプリ『fanicon(ファニコン)』内でのコメント応援や、ツイッターの「#アプガおうちライブ」のハッシュタグなどでファンと熱いライブを共有した。



 志村けんの「アイーン」「変なおじさん」などの動きをダンスに取り入れた「パーリーピーポーエイリアン」では、新型コロナウイルスで療養中の志村を応援するかのように、メンバーはいつも以上の渾身の「アイーン」を連発。DDTの工場プロレス、富士山頂ライブ、無人島ライブなど、さまざまな場所でライブを敢行してきた経験を活かし、臨機応変な対応でファンに歌とダンスと爆笑のエンターテインメントを届けた。



 ラストのMCでは、異例の体制で行われた無観客ライブの実施について各メンバーが心境を語った。



関根梓

「どれだけ距離が離れてても、電波を通せばすぐ会えるこういう形のライブを、この時期だからこそ新たに見つけられました。今年5月に10年目に突入するアプガですが、まだまだやれるライブの形あるんじゃないかと思いました」



森咲樹

「めちゃはしゃぎ過ぎちゃった。この、おうちライブもたくさんの方の協力があって成り立っています。こういう大変な時期だからこそ、みんなで手と手を取り合って、楽しいことをいっぱい考えてやっていきたいです」



新井愛瞳

「きょうも、スタッフさん、会場さん、カメラさん、音響、照明さん、いろんな方が動いてくださってます。何よりもみなさんの応援があるからこそ、私たちは大好きなライブができてます。ライブをしながら、メンバーカラー交換ライブとかいろんな企画をやれたらいいなと思いました。こうした形を通じて、もっとたくさんの方にアプガの魅力を知ってもらいたいです」



佐保明梨

「まず、こうしてライブができたというのがうれしかったです。あと、みなさんの姿が見えた感じがするんですよ。みなさんの気持ちがここまで届いたし、盛り上がってるなとか、どういう顔で見てるのかなって思ったり。いつもよりは距離は違うけど、みなさんの応援は伝わってきたし、逆に私たちがライブに込めた思いをみなさんがおうちでしっかり受け取ってもらえてたらうれしいです」



古川小夏

「正直、きょうはもうちょっとさみしい感じになるのかなと思ったんですよ。でも、いつも通り楽しかったんです。それは、アプガの曲はみなさんと作り上げてきたものだから、この曲たちにみなさんのパワーが入ってるんだなってすごく感じました。それを、みなさんのおうちにもお届けできてたらうれしいです。たくさん不安になるニュースが飛び交っていますが、こんなときだからこそ新しい楽しいことを考えるチャンスだなと思えるきょうのライブでした。これからも、みなさん、スタッフさん、メンバーと一緒にたくさん楽しいことを考えて、少しでもみんなで明るい毎日を過ごしていけるようにがんばりたいです。これからもアプガの応援よろしくお願いします!」



新井愛瞳

「先ほどライブをやったアプガ(2)たちも含めて、これからもアップアップガールズとしていろんな新しいことにチャレンジしていきたいです! 全ての方に感謝の気持ちを込めて最後の曲歌わせてください。みなさんも一緒に歌ってください」
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