顔の赤み、気にしてない?“ほてり顔”はスキンケアで対策を…♡コントロールカラーの選び方も重要です!


今の季節は、室内外の気温差やアレルギー物質などの刺激で顔がほてってしまい、何となく赤みが気になる…という方も多いのではないでしょうか。



今回はそんなほてり顔や赤み対策をご紹介します。



擦らない・叩かないスキンケアが大事




illustration by machi



10年以上美容部員をやっていて一番驚いたのが、自分の肌を触る時に力が強い人が意外なほど多かったこと。スキンケアをする姿ってなかなか人には見せないから、力加減って案外わからないものなんですよね…!



お客様に力加減を説明する時に私がいつも言っていたのが「赤ちゃん肌を目指すなら、自分の肌も赤ちゃんを触る時のように触ってあげてください」でした。



強い刺激に対して肌を守るために角質を分厚くしていくタイプの人は、肌色にくすみやゴワつきが出やすくなるし、逆に刺激にどんどん押し負けてしまうタイプだと、必要な角質まで奪われてほんのちょっとの刺激にも過敏反応して赤みを引き起こしてしまいます。



なので、とにかく「擦らない・叩かない」毎日のスキンケアを実践することが大切



また、首や肩のコリがひどい人にもほてりが出やすいことが多いので、スキンケアの際に週に1〜2度、セルフマッサージでリンパを流してあげるのもおすすめですよ。



コントロールカラーはタイプ別に選ぶべし




illustration by machi



最近はコントロールカラーが定番アイテムになってきたので、たくさんの種類がありますよね。赤みにはグリーンが定番ですが、その中で自分の肌のタイプに合わせたアイテム選びをするのが重要です。




そこまで赤みが出ない人…

テクスチャーの柔らかなサラサラした液状タイプを。色補正よりも今後の肌のために保湿力を重視して選ぶ方がおすすめです。



常に赤みがある人…

テクスチャーがしっかりめの化粧下地タイプを。しっかりグリーンの発色がある下地を丁寧に薄く伸ばすと全体的な赤みが目立ちにくくなります。



ポイント的に赤みがある人…

スポットタイプのコントロールカラーは赤いニキビ跡や小鼻の脇の赤みなどにおすすめ。筆ペンタイプのコンシーラーは液が柔らかく馴染ませやすいので初心者でも安心です。




優しいスキンケアと上手なカバーで“脱”ほてり




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トラブルが起きている時はとにかく早く治したい!という気持ちから、ついつい手に力が入りやすい事も。優しくケアしてあげるクセをつけることで今後トラブルが起きにくい肌を育てる事にもつながります。



特に赤みは気にすれば気にするほどカッとほてりやすくなったりもしてしまうので、上手にカバーと気長なケアを心がけてくださいね♡ 



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