気持ちいい…「キスの相性がいい」と感じさせる方法

気持ちいい…「キスの相性がいい」と感じさせる方法

カラダの相性というものがあるように、キスにも相性があります。


なんか気持ちいい……と思われるようなキスができたのなら、関係は一気に進展するでしょう。


そこで、「キスの相性がいいと感じさせる方法」について、受ける男性側の意見をもとにご紹介します。



口元を柔らかく


「唇が柔らかいと、キスしたときに気持ちいいって思います。あと、口の周りも柔らかいほうがいいかな。緊張しているのもあるんだろうけど、口元が硬い人とのキスはイマイチだなって思う」(26歳/印刷)


唇の柔らかさだけでなく、口元の柔らかさも、気持ちいいキスをするのに必要な要素となります。


普段から、口元を動かして、ストレッチなんかをするのも効果あり。


あとは、緊張をほぐして、リラックスを心がけることでしょうね。


リップクリームで潤いを保つ


「冬とか唇が乾燥していたりすると、キスのときにカサカサしててあまり気持ち良くない。やっぱり潤いは大事。プルプルした唇は吸い付いてくる感じがして、ピタッとハマる感覚がある」(30歳/家電)


唇の潤いを保つのに、日々のケアは欠かせません。


リップクリームやグロス、バームなどで、プルンとした唇を維持したいですね。


見た目からしてキスしたくなるような唇を目指しましょう。


水分を摂って唾液を出やすく


気持ちいいキスをするためには?


「キスして舌を絡ませたとき、ネットリとしていたほうが気持ちがいい。たまに口のなかが乾いていると、ガサガサして気持ち良くない。唾液がいっぱい出て、ビチャビチャ音がするのが興奮する」(29歳/教育)


口のなかをネットリさせるためには、唾液が溢れ出すぐらいでなければいけません。


そのためには、日ごろから水分をたくさん摂ること。体内の水分量を多くすることで、唾液も出やすくなります。


さらに、舌を絡めたときに出る音なんかも、興奮を煽る要素になります。


ほどよい香りをまとって


「この前、女の子とキスをしたとき、いいニオイがしたんですよ。リップクリームのニオイだったみたい。それだけでも、気持ち良さがアップした。ニオイも大事なんですね。何回もしたいと思った」(26歳/飲食)


唇の香りも大事ですが、その近くの首筋や髪からも香りは漂います。


もっと嗅ぎたいと思うようないい香りであれば、キスも楽しいし、何回もしたくなる。


男性は、あまり強い香りよりも、ほどよいものを好む傾向があります。


おわりに


気持ちいいキスができて、「キスの相性がいい」と思われる要素としては、柔らかさ、潤い、香りなどがポイントとなるようです。


キスなんて、どの場面ですることになるか分かりません。


そのときがいつ来てもいいよう、普段からケアを怠らないように。


(大木アンヌ/ライター)


(愛カツ編集部)



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